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石川恋、木曜劇場『silent』で“想”目黒蓮の姉・華役「今まで以上に“家族”について深く考えさせられました」

 俳優の川口春奈が主演を務める、フジテレビ系木曜劇場『silent』(6日スタート、毎週木曜 後10:00※初回は15分拡大)に、石川恋が出演することが決定した。石川は4年ぶりの木曜劇場出演となる。

木曜劇場『silent』に出演する石川恋(C)フジテレビ

木曜劇場『silent』に出演する石川恋(C)フジテレビ

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 オリジナル作品となる同作は、川口演じる主人公の青羽紬(あおば・つむぎ)がかつて本気で愛した恋人である目黒蓮Snow Man)演じる佐倉想(さくら・そう)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーを描いていく。

 石川が演じるのは、想の姉で、結婚して実家を離れている井草華(いぐさ・はな)。今は2歳の息子・優生(ゆうき)を連れて、よく実家に顔を出している。幼い頃は、いつも穏やかで周りの人間への思いやりを忘れない想に比べ、妹の萌(もえ、桜田ひより)とともに自由奔放に育った華だが、母・律子(りつこ、篠原涼子)と本音で話し合えるが故にぶつかってしまうこともある。耳が聞こえなくなって以降、想のことばかり気にするようになった律子に対して複雑な思いを持っている。

 石川は「初挑戦の母役ということもあり、今まで以上に“家族”について深く考えさせられました。長女として、母として、家族とどう関わっていくか、丁寧に華と向き合っていきたいと思います」と力を込めた。続けて「切ない描写もありますが、愛と優しさにあふれた温かい作品です」とアピール。「夏が終わり、秋から冬にかけて空気が澄んでいくように、静かに皆さまの心に響いていく作品にしたいです」と意気込んだ。


■石川恋(佐倉華役)コメント

生方さんの脚本と村瀬プロデューサーの書かれた企画書を拝見したときに、間違いなく多くの人の心に響く作品になると思いました。共演者の皆さまは尊敬する役者の方々ばかりで、同じ作品に携われることをとてもうれしく思います。台本は1話1話がリアルで繊細な世界観に魅了され、小説を読んでいるようでした。生方さんが紡ぎ出す言葉たちがすっと心に入ってきて自然と感情が揺さぶられ気付けばこぼれ落ちる涙を拭いながら台本をめくっていました。きっと見てくださる多くの方の心に響く作品になると思います。

華という役は実際に私自身と同じ長女で、弟がいるので、もし同じ境遇に立っていたらどうしていたかなと想像しました。きっと“自分がしっかりしなければ”と影の大黒柱のような存在になっていたのではないかと思います。初挑戦の母役ということもあり、今まで以上に“家族”について深く考えさせられました。長女として、母として、家族とどう関わっていくか、丁寧に華と向き合っていきたいと思います。

切ない描写もありますが、愛と優しさにあふれた温かい作品です。夏が終わり、秋から冬にかけて空気が澄んでいくように、静かに皆さまの心に響いていく作品にしたいです。

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