俳優の福地桃子(24)、岡山天音(28)、井樫彩監督(26)が23日、都内で行われた映画『あの娘は知らない』初日舞台あいさつに登場した。
本作は、海辺の町でひっそりと旅館を営む中島奈々(福地)と、亡くなってしまった恋人の足跡をたどり町に行き着いた青年・藤井俊太郎(岡山)のお互いに「喪失」を抱えた2人の新しい結びつきと希望を描いた作品となっている。
本作では、2人の出会いがきっかけでそれぞれの止まっていた時間が動き出すというストーリーだが、その内容にちなみ、人生が動き出したというエピソードを聞かれた岡山は成人式でのエピソードを披露。
岡山は新成人の代表となり、同級生の前で話をする代表者に勝手にされたといい、「そこでサングラスをかけてラップをした」と告白。シーンとした空気になりそうだと覚悟していたそうで、「あとから振り返ったときに『あのとき何やってたんだよ』と思い出になればいいいなと思って。俺が犠牲になるので、みんな笑って楽しんでくれと言う気持ちでやったら、会場がわ〜って盛り上がったんですよ。その時に俺の人生動き出したなと思いましたね(笑)」と苦笑い。
福地はその話に対し「本当に思いました?」とつっこむと、岡山は「詰めてくるのやめてもらっていいですか(笑)」とタジタジになり「それがこれまでの人生で一番場を盛り上げたときでしたね…はい(笑)」と照れながら話を終わらせた。
本作は、海辺の町でひっそりと旅館を営む中島奈々(福地)と、亡くなってしまった恋人の足跡をたどり町に行き着いた青年・藤井俊太郎(岡山)のお互いに「喪失」を抱えた2人の新しい結びつきと希望を描いた作品となっている。
本作では、2人の出会いがきっかけでそれぞれの止まっていた時間が動き出すというストーリーだが、その内容にちなみ、人生が動き出したというエピソードを聞かれた岡山は成人式でのエピソードを披露。
福地はその話に対し「本当に思いました?」とつっこむと、岡山は「詰めてくるのやめてもらっていいですか(笑)」とタジタジになり「それがこれまでの人生で一番場を盛り上げたときでしたね…はい(笑)」と照れながら話を終わらせた。
2022/09/23