東京五輪スポーツクライミング男子代表の楢崎智亜選手(26)と、弟の明智選手(23)が26日、都内で行われたSDGsプロジェクト『地方からミライを』トークセッションに登場した。
本プロジェクトでは、地方におけるスポーツを通じた子供たちとの触れ合い、競技の促進に加えて、コロナ禍で打撃を受けた地方企業や中小企業も、多くある事から企業との新たなビジネスの創出にも挑戦している。
智亜選手は、SDGsについてアスリートとしてチャレンジしてみたい活動について言及し「つくる責任、つかう責任」とテーマを挙げ、「昨年から、スポーツクライミングで使うチョーク(滑り止め)の素材に廃棄された“卵の殻”で作られているものを使っている」と環境に優しいものに気を遣っているという。チョークは試合や練習でかなりの量を使うそうで、「バケツいっぱいのチョークに手をつけて、毎トライチャレンジしている」と明かした。
スポーツクライミングを始めたきっかけについて問われると、弟の明智選手は、兄のまねをして始めたそうだが、智亜選手は新聞のチラシがきっかけだといい「クライミングジムの広告を見て行ってみたんですが、一回目で面白いなと思いました。小さい頃から木登りとかジャングルジムが好きで、その感覚でした」と振り返った。
東京五輪で初めて競技種目となったことで、「クライミングは進化した」と智亜選手は変化を感じたそうで、「注目度も上がり、『壁登るやつだよね』とか、『やった事あるよ』と言われることが多くなった。これから僕たちトップ選手の活動が大事になってくると思います」と意気込んでいた。
そして東京五輪では4位入賞だった智亜選手は「東京オリンピックで獲れなかった金メダルを次のパリで獲るためにトレーニングを積んでいます。直近では世界選手権で優勝を目指しています」と目標を掲げた。
同イベントには、2人のほか、桃田賢斗、橋岡優輝、水沼宏太、大竹風美子が登場した。
本プロジェクトでは、地方におけるスポーツを通じた子供たちとの触れ合い、競技の促進に加えて、コロナ禍で打撃を受けた地方企業や中小企業も、多くある事から企業との新たなビジネスの創出にも挑戦している。
智亜選手は、SDGsについてアスリートとしてチャレンジしてみたい活動について言及し「つくる責任、つかう責任」とテーマを挙げ、「昨年から、スポーツクライミングで使うチョーク(滑り止め)の素材に廃棄された“卵の殻”で作られているものを使っている」と環境に優しいものに気を遣っているという。チョークは試合や練習でかなりの量を使うそうで、「バケツいっぱいのチョークに手をつけて、毎トライチャレンジしている」と明かした。
SDGsプロジェクト『地方からミライを』トークセッションに登場した(左から)大竹風美子選手、橋岡優輝選手、桃田賢斗選手、水沼宏太選手、楢崎智亜選手、楢崎明智選手、薗田淳選手 (C)ORICON NewS inc.
東京五輪で初めて競技種目となったことで、「クライミングは進化した」と智亜選手は変化を感じたそうで、「注目度も上がり、『壁登るやつだよね』とか、『やった事あるよ』と言われることが多くなった。これから僕たちトップ選手の活動が大事になってくると思います」と意気込んでいた。
そして東京五輪では4位入賞だった智亜選手は「東京オリンピックで獲れなかった金メダルを次のパリで獲るためにトレーニングを積んでいます。直近では世界選手権で優勝を目指しています」と目標を掲げた。
同イベントには、2人のほか、桃田賢斗、橋岡優輝、水沼宏太、大竹風美子が登場した。
2022/09/26