俳優の横浜流星が主演する映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)のロケ地となった京都・立命館大学で18日、キャストの横浜流星、江口洋介、小泉徳宏監督の3人が登壇する公開記念イベントが行われた。 同映画は、2020年「本屋大賞」3位、19年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した、砥上裕將(とがみ・ひろまさ)の同名小説(講談社文庫)が原作。大学生の青山霜介(横浜)はアルバイト先の絵画展設営現場で、白と黒のみで表現された水墨画と運命の出会いを果たし、水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)のもとで学び始め、その世界に魅了され、その才能を開花させていく。