俳優の岡田准一(41)、坂口健太郎(31)が17日、都内で行われた映画『ヘルドッグス』公開記念舞台あいさつに登場。同作に出演する松岡茉優、MIYAVI、そして原田眞人監督とともに、公開の喜びを語った。 東京・丸の内TOEIで行われたイベントで「この劇場に立つのが久しぶり」と語った岡田は、「昔ここに立ったときと変わらず、ステージに立てている幸せを感じています」と舞台あいさつを迎えた心境を明かす。岡田はたくさんの反響を聞いたといい「本当に0か100。好きかどうかが分かれているのがこの映画らしい。でもとても好きだという方がとても熱く語っていただける映画になっている」と反響を受けての思いを語った。 きのう公開を迎え、坂口は岡田とご飯に行ったことを明かすも「僕が大遅刻してしまって…」と謝罪し「でもお優しくて待っていてくださった」と感謝。それに対し岡田は「おいしかったね。でも…Tシャツにサンダルで来たよね」といじると、坂口はニヤケ顔。岡田もつられて顔を見合わせ笑い合い、仲の良さを垣間見せた。 坂口は本作について「うれしい反面、緊張するような日々を過ごしていた。みなさんに見てもらって、この作品の匂いとか色にいい意味で毒されてほしいなと思っています」と呼びかけ、魅力をアピールした。
2022/09/17