ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『木ミス』23年の歴史に幕 『遺留捜査』クランクアップにレギュラーキャスト全員集合

 俳優の上川隆也が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『遺留捜査』第7シーズン(毎週木曜 後8:00)が15日に最終話を迎え、同局『木曜ミステリー』23年の歴史にも幕が降ろされる。

クランクアップを迎えた『遺留捜査』レギュラーキャスト(C)テレビ朝日

クランクアップを迎えた『遺留捜査』レギュラーキャスト(C)テレビ朝日

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 最終話の放送に先がけ、主題歌を担当した小田和正とコラボした「スペシャルPR動画」第3弾が公開。「やさしい風が吹いたら」とともに、オールアップを迎えたレギュラーキャストたちの映像を見ることができる。

 最後の撮影は、上川演じる糸村をはじめ、神崎莉緒(栗山千明)、雨宮宏(永井大)、沖田悟(戸塚純貴)、滝沢綾子(宮崎香蓮 ※崎=たつさき)、村木繁(甲本雅裕)、佐倉路花(戸田恵子)らおなじみのメンバーが特別捜査対策室に勢ぞろいする、最終話のラストシーン。レギュラー全員そろって“オーラス”シーンをやり遂げたこともあり、達成感もひとしおの様子だ。キャストたちはみな一様に、喜びとさみしさがないまぜになったような表情を浮かべた。座長として、現場をけん引してきた上川は「京都で描かれる『遺留捜査』の世界に、いつしか愛着を重ねていく自分に気がつきました。本当にありがとうございました」と目の前のキャスト&スタッフに感謝し、深々と一礼した。

貞本義行氏直筆のイラスト色紙を持つ上川隆也(C)テレビ朝日

貞本義行氏直筆のイラスト色紙を持つ上川隆也(C)テレビ朝日

写真ページを見る

 あいさつを終えた上川には、『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られる漫画家・キャラクターデザイナーの貞本義行氏直筆のイラスト色紙のサプライズプレゼントが。制作発表イベントの際にも糸村を描いた色紙をプレゼントされて感激していたが、新たに「おつかれさまでした」の文字がしたためられたオールアップバージョンの色紙に、貞本氏の大ファンである上川は「ありがとうございます!こちらも合わせて、2枚並べて我が家に陳列させていただきたいと思います」と大興奮。サプライズの様子は、番組公式ツイッターで公開される。

 最終回は、第9話に続き、5年前の通り魔事件の真相を調べ続けていた元警察官・岩瀬隆介(津田寛治)が何者かに襲われた事件からはじまる。数日前に殺害された組織犯罪対策二課刑事・氷室翔太(崎山つばさ)と岩瀬に刃を向けたのは、闇組織を率いる“土竜(もぐら)”なのか。そして、疑惑の病院長・物部泰弘(高橋英樹)は、事件に絡んでいるのか。糸村は岩瀬が刺された現場で見つけた“折り鶴”を糸口に捜査を進め、その小さな鶴が告げる、あまりにも悲しく切ない事件の真相が明らかとなる。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • クランクアップを迎えた『遺留捜査』レギュラーキャスト(C)テレビ朝日
  • 貞本義行氏直筆のイラスト色紙を持つ上川隆也(C)テレビ朝日

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索