俳優で歌手・菅田将暉(29)の実弟・菅生新樹(23)が、「LINE NEWS」の動画コンテンツ「VISION」で10月7日より配信される『トップギフト』(毎週金曜 後6:00 ※全10話)で本格俳優デビューし、連ドラ初出演を果たすことが発表された。地下格闘技に明け暮れる元格闘家役で、金髪ビジュアルが公開された。
菅生は、今年6月に芸能事務所に所属して本格的に俳優活動を始めると発表し、『バーチャル高校野球』のCMにも出演。9月3日に開催される『第35回マイナビ東京ガールズコレクション』への出演も決まっている。
今回、本格デビューにあたり、「アパレルでバイトしていたので、そのままアパレルの道に進むことも考えましたが、幼少期からテレビやドラマ、映画がものすごく好きで、この世界はどういうものなのだろうと思い、自分で調べてワークショップに参加していました。その時にお芝居の楽しさ、表現というものは自分を魅せれるんだと思い、もっと本気でこの世界のことを知りたい、俳優の道で挑戦したいと思いました」と決意を込め、撮影に臨んだ。
家族を支えてうつむいてばかりの少女が、天使と名乗る謎の男から、自分や家族が“ある物”のせいで不幸になっていると告げられ、その謎を解くために男と行動して成長しながら驚がくの事実にたどりつくというミステリー作品。菅生は、少女の兄である元格闘家で、今は地下格闘技で戦いに明け暮れている、物語の鍵を握る男・山下恭四郎役を演じる。
黒髮のアーティスト写真から一転、金髪に黒Tシャツ&銀ネックレスなど、ワイルドな姿に変ぼう。また、上下関係をテーマに縦型映像作品を展開するコンテンツレーベル「上下関係 W(ワールド)」の最新作ならではの新たな映像表現も見どころとなる。菅生は「恭四郎という役、自分に任せられた役目は何なのか、日々作品と向き合い続けました。縦型特有の演出や カメラワークが作品の世界観ともあいまって、ものすごく入り込んでしまう、見入ってしまう、そんな作品になっているのではないかと僕自身もワクワクしています」と自信を見せる。
初挑戦を終え、「本当に多くのスタッフの方々が一つの作品に関わっているという一体感と言いますか、たくさんの人が一つの作品に対して考え行動をして作り上げているということがすごくうれしくて、楽しかったです!すてきな出演者の方々と共演できる喜びと、監督やスタッフの皆さんに感謝をしつつ、この作品に関われたことの幸せを毎日感じていました」と充実感をにじませる。
さらに、今後に向けて「冒険したり旅をしたり事件を解決したりするようなバディものというかコンビで何かするような作品や、学園ドラマや青春、挫折、情熱を注ぐような作品に挑戦したいです」と明かし、「ドラマや映画で、セリフもなくただそこにいるだけで絵になるような存在感、お芝居をしているのにしていないような自然らしさ、きちんと個性を出せる俳優になりたいです」と意気込んでいる。
菅生は、今年6月に芸能事務所に所属して本格的に俳優活動を始めると発表し、『バーチャル高校野球』のCMにも出演。9月3日に開催される『第35回マイナビ東京ガールズコレクション』への出演も決まっている。
今回、本格デビューにあたり、「アパレルでバイトしていたので、そのままアパレルの道に進むことも考えましたが、幼少期からテレビやドラマ、映画がものすごく好きで、この世界はどういうものなのだろうと思い、自分で調べてワークショップに参加していました。その時にお芝居の楽しさ、表現というものは自分を魅せれるんだと思い、もっと本気でこの世界のことを知りたい、俳優の道で挑戦したいと思いました」と決意を込め、撮影に臨んだ。
黒髮のアーティスト写真から一転、金髪に黒Tシャツ&銀ネックレスなど、ワイルドな姿に変ぼう。また、上下関係をテーマに縦型映像作品を展開するコンテンツレーベル「上下関係 W(ワールド)」の最新作ならではの新たな映像表現も見どころとなる。菅生は「恭四郎という役、自分に任せられた役目は何なのか、日々作品と向き合い続けました。縦型特有の演出や カメラワークが作品の世界観ともあいまって、ものすごく入り込んでしまう、見入ってしまう、そんな作品になっているのではないかと僕自身もワクワクしています」と自信を見せる。
初挑戦を終え、「本当に多くのスタッフの方々が一つの作品に関わっているという一体感と言いますか、たくさんの人が一つの作品に対して考え行動をして作り上げているということがすごくうれしくて、楽しかったです!すてきな出演者の方々と共演できる喜びと、監督やスタッフの皆さんに感謝をしつつ、この作品に関われたことの幸せを毎日感じていました」と充実感をにじませる。
さらに、今後に向けて「冒険したり旅をしたり事件を解決したりするようなバディものというかコンビで何かするような作品や、学園ドラマや青春、挫折、情熱を注ぐような作品に挑戦したいです」と明かし、「ドラマや映画で、セリフもなくただそこにいるだけで絵になるような存在感、お芝居をしているのにしていないような自然らしさ、きちんと個性を出せる俳優になりたいです」と意気込んでいる。
2022/09/01