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なにわ男子・大橋和也“福田”片想い女子に2度目の再会 『消し好き』第6話あらすじ

 人気グループ・なにわ男子大橋和也が主演する、日本テレビ深夜ドラマ枠シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(毎週月曜 深0:59※関東ローカル)第6話が22日深夜に放送される。このほど、あらすじと場面カットが公開された。

シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に出演する大橋和也(なにわ男子) (C)NTV・J Storm

シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に出演する大橋和也(なにわ男子) (C)NTV・J Storm

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 大橋が連ドラ初主演する同作は、実話を基にした“長すぎる片思い”を描いた、まっすぐな青春ラブストーリー。大橋は、消しゴムをきっかけに、13年間、たったひとりの人を想い続ける福田を演じ、片思い相手の伊藤さとみを福地桃子、福田の親友・板倉を藤原丈一郎(なにわ男子)、森を小島健(Aぇ! group)が演じている。

■第6話あらすじ

消しゴムをくれた女子・伊藤さとみに恋をして5年。
大学生になった福田は、初めての彼女・水野一美とのデートの最中、さとみらしき人影を目撃。その日から、しまっていたさとみへの想いが騒ぎ出した事に気づかないフリをする福田。自分を真っ直ぐ見つめてくれる一美を愛おしく思いながらも、その幸せに集中できない。さらには、未ださとみのことを思っている福田に怒りを覚えた森。初めて福田と喧嘩(けんか)になる。

そんな折、電車の中でさとみと偶然の再会を果たす。3年ぶりの再会に喜びながらも、あの日の告白の返事、何よりなぜ何の連絡もくれなかったのか、怖くて聞けない福田。さとみの方から返事を切り出そうとするが、それをさえぎり、今は何とも思ってないと嘘をつく。

短い再会の中でなんとか連絡先を交換した福田は、躊躇(ちゅうちょ)しつつもさとみと連絡を取り、会う約束をしてしまう。さとみからもらった消しゴムの片割れ、わたせなかった手紙と共に捨てきれていなかったさとみへの想い。一美への罪悪感はありながらも、さとみの顔を見る度に想いは増し、親友である板倉、森にも相談できぬまま、さとみとデートを重ねてしまう…。

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