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『遺留捜査』第3話あらすじ 特対リーダー“路花”戸田恵子が被害者にショック 入江甚儀演じる“双子”がカギに

 俳優の上川隆也が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『遺留捜査』第7シーズン(毎週木曜 後8:00)の第3話が、28日に放送される。“特別捜査対策室”のリーダー・佐倉路花(戸田恵子)が、支援してきた元非行少年・山下駆(入江甚儀)が殺害される事件が発生し、糸村たち“特対”メンバーが、真相究明に乗り出す。

28日放送『遺留捜査』第3話より(C)テレビ朝日

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 人通りの少ない路地で若い男性の遺体が見つかり、臨場した“特別捜査対策室”のリーダー・路花は、被害者の顔を見てがく然。6年前に自分が逮捕した、元非行少年・山下駆だった。駆は窃盗の常習犯だったことから少年院に収容されたが、路花の支えもあって立ち直り、現在は清掃会社に就職し真面目に働いていた。

28日放送『遺留捜査』第3話より(C)テレビ朝日

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 捜査を進めるうち、駆には路花も知らなかった双子の弟・井野脇透(入江・2役)がいることが発覚。駆とは対照的なエリート人生を歩んでいたことが分かる。さらに動機も判明し、特対メンバーは、透が目障りな兄・駆を殺害したのではないかと疑う。

 そんな中、糸村は駆が肌身離さず持ち歩いていた1枚の古いカードに興味を抱く。糸村は科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)による鑑定をきっかけに、そのカードに秘められた兄弟の真実を引き当てていく。

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