俳優・竹内涼真が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第4話がきょう28日に放送される。前回のラストでは、宮部新(竹内)への思いを自覚した麻宮葵(平手友梨奈)が、新に「夢は私がかなえてあげます」と宣言。今回は葵や、長屋龍二(鈴鹿央士)も新たに「二代目みやべ」に加わり、長屋への逆襲へ本格的に動き出す。 「二代目みやべ」で働きたいと申し出る葵を、ひと足先に龍二を雇うことに決めていた新は一度断るが、葵のインフルエンサーとして培ってきた類まれな能力を目の当たりにし、マネージャーとして雇うことを決意する。 葵のおかげで、これまで閑古鳥が鳴いていた「二代目みやべ」を見事に変身させ、新体制となって順調な滑り出しを見せ、過去最高の売上を叩き出す。新をはじめ、一から店のメンバーとして頑張ってきたホール担当の内山亮太(中尾明慶)や厨房担当の綾瀬りく(さとうほなみ)は、これまでを知っているだけに喜ぶが、その一方で、葵は冷静に「これは最初だけです」と言い放ち、「いかにリピート率を上げていくか」が大事だと説く。
2022/07/28