俳優の山崎賢人(※崎=たつざき、27)、清野菜名(27)が25日、都内で行われた映画『キングダム2 遥かなる大地へ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
同作は週刊ヤングジャンプで連載中の同盟漫画(作者:原泰久)が原作で、コミックは64巻までで累計8700万部を突破している人気作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、“天下の大将軍”になんるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政(吉沢亮)の出会いと激闘を描いたストーリー。今作の映画は、映画『キングダム』(2019)の続編となり、天下の大将軍へ夢の第一歩を踏み出した信の初陣となる“蛇甘(だかん)平原”での戦いを描く。
新型コロナウイルスによる、撮影延期やアクションシーンなど苦労も多かった今作の撮影について、山崎は「『キングダム』自体からパワーをもらっていた」と即答。「もともと原作が好きで、それを映像化できるようになって、自分一人の夢じゃなくて、キャスト、スタッフみんなで夢を追いかけているという思いが、原動力になってます」と前を見据えた。
MCの辻岡義堂アナウンサーが「こうして見てくださるみなさんも原動力ですよね?」と問いかけられると、山崎は会場を見渡してグッズを見せる観客を見て、顔を赤らめて恥ずかしがりながらも「ありがとうございます」とうなずいた。
続いて、羌(ぎょう)かいを演じ、アクションシーンも多かった清野は「(原動力は)賢人くんですね。体力が必要な役で大変だったんですけど、賢人くん演じる信が、大きな声で引っ張ってくれたり、いつも明るく笑顔だったりで、もっと頑張ろうという気持ちで戦えました」と晴れ晴れしい笑顔。山崎は「ありがとう。うれしいです。ラフで気を遣わずに楽しくできたのは、菜名ちゃんの人柄だと思うので、ありがとうございます」と照れ笑いをしながらも清野の魅力を語った。
同イベントにはそのほか、真壁刀義(49)、佐藤信介監督(51)が登壇。また、登壇予定となっていた俳優の岡山天音は体調不良のため、欠席となった。
同作は週刊ヤングジャンプで連載中の同盟漫画(作者:原泰久)が原作で、コミックは64巻までで累計8700万部を突破している人気作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、“天下の大将軍”になんるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政(吉沢亮)の出会いと激闘を描いたストーリー。今作の映画は、映画『キングダム』(2019)の続編となり、天下の大将軍へ夢の第一歩を踏み出した信の初陣となる“蛇甘(だかん)平原”での戦いを描く。
新型コロナウイルスによる、撮影延期やアクションシーンなど苦労も多かった今作の撮影について、山崎は「『キングダム』自体からパワーをもらっていた」と即答。「もともと原作が好きで、それを映像化できるようになって、自分一人の夢じゃなくて、キャスト、スタッフみんなで夢を追いかけているという思いが、原動力になってます」と前を見据えた。
続いて、羌(ぎょう)かいを演じ、アクションシーンも多かった清野は「(原動力は)賢人くんですね。体力が必要な役で大変だったんですけど、賢人くん演じる信が、大きな声で引っ張ってくれたり、いつも明るく笑顔だったりで、もっと頑張ろうという気持ちで戦えました」と晴れ晴れしい笑顔。山崎は「ありがとう。うれしいです。ラフで気を遣わずに楽しくできたのは、菜名ちゃんの人柄だと思うので、ありがとうございます」と照れ笑いをしながらも清野の魅力を語った。
同イベントにはそのほか、真壁刀義(49)、佐藤信介監督(51)が登壇。また、登壇予定となっていた俳優の岡山天音は体調不良のため、欠席となった。
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- 1. 山崎賢人、『キングダム2』チームは「みんなで夢を追いかけている」 清野菜名から賛辞も「信が引っ張ってくれた」
- 2. 山崎賢人&清野菜名の突撃シーンをプロレスラー・真壁刀義が絶賛「この人たちほんとすごいからね?」
- 3. 真壁刀義『キングダム2』での演技に自信「100%だよね?」 山崎賢人&清野菜名の“倒し方”熟考
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2022/07/25