人気グループ・SixTONESの京本大我(27)、元光GENJIで俳優の内海光司(54)らが16日、滝沢秀明氏演出×京本主演のオリジナルミュージカル『流星の音色』製作発表記者会見に登壇。京本と内海が親子役に挑戦する今作に寄せ、ジャニーズの先輩後輩でミュージカル初共演を果たした思いを語った。
内海は、最初のあいさつで「このたび、京本大我くんのお父さん役をやらさせていただいております、京本政樹です。よろしくお願いいたします」とボケると、京本は「違います(笑)」とすかさずツッコミ、会場の笑いをさらった。
京本は、大先輩の内海に対して「共演が初めてなので、どういう方なんだろう緊張していたんですが、めちゃくちゃ現場を明るくしてくれていて、ムードメーカー。僕の後輩たちにもすごい気さくに話しかけてくれたりとか、僕だけじゃとんでもないことになっていたと思うくらいすごく助けられている」と感謝した。すると、内海は「今のところ太字で書いてください」と喜んだ。
内海は、京本の父・京本政樹の舞台を観にいったことがあるそうで「その時に『うちの大我を頼むね』と言われたんですが、その時は会わないし、接点もないしと思っていたんですけど、こうやって時を越えて共演させていただいて不思議な縁を感じます」としみじみ語りながら、「政樹さん、名前を出してしまってすみません」と謝っていた。
幻想的な世界観の中、一年に一度だけ橋が架かる二つの星を舞台に、初めての恋と悲劇が描かれる本作。『滝沢演舞場』『滝沢歌舞伎』など多くの作品を手がけてきた滝沢氏が、映画『るろうに剣心』『鳩の撃退法』、舞台『行先不明』『ブラックorホワイト?』などの脚本を担当した藤井清美氏とタッグを組み、ミュージカル初演出に挑む。ほかに真彩希帆、新妻聖子らが共演する。
同公演は8月2日〜17日に東京・新橋演舞場、21日〜28日に名古屋・御園座、31日〜9月4日に京都・南座、8日〜9日に広島・広島文化学園HBGホールで上演される。
内海は、最初のあいさつで「このたび、京本大我くんのお父さん役をやらさせていただいております、京本政樹です。よろしくお願いいたします」とボケると、京本は「違います(笑)」とすかさずツッコミ、会場の笑いをさらった。
京本は、大先輩の内海に対して「共演が初めてなので、どういう方なんだろう緊張していたんですが、めちゃくちゃ現場を明るくしてくれていて、ムードメーカー。僕の後輩たちにもすごい気さくに話しかけてくれたりとか、僕だけじゃとんでもないことになっていたと思うくらいすごく助けられている」と感謝した。すると、内海は「今のところ太字で書いてください」と喜んだ。
内海は、京本の父・京本政樹の舞台を観にいったことがあるそうで「その時に『うちの大我を頼むね』と言われたんですが、その時は会わないし、接点もないしと思っていたんですけど、こうやって時を越えて共演させていただいて不思議な縁を感じます」としみじみ語りながら、「政樹さん、名前を出してしまってすみません」と謝っていた。
同公演は8月2日〜17日に東京・新橋演舞場、21日〜28日に名古屋・御園座、31日〜9月4日に京都・南座、8日〜9日に広島・広島文化学園HBGホールで上演される。
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2022/07/16