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TBS系火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』(毎週火曜 後10:00)に出演中の俳優・西島秀俊。このほどインタビューに応じ、自身が演じるおじさんサラリーマン・小鳥智志の魅力や、キャストとの共演秘話などを語ってくれた。 脚本家・大北はるか氏による完全オリジナルストーリーで、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若きCEO・成川佐奈(永野芽郁)らの奮闘と恋を描く。ある日突然、会社の雰囲気とはまったく異なるおじさんサラリーマンが部下として転職してきて、巻き起こる大人の青春ドラマ。 西島が演じる小鳥は、昔ながらの地方銀行に約25年勤めていたが、ある出来事から48歳にして転職活動を始め、「ドリームポニー」に採用される。年齢差のある若いメンバーとのギャップやスタートアップ企業の風習に戸惑いながらも、必死に学ぶ日々を楽しみ、新たなやりがいを感じていくというキャラクター。最初はそりがあわない佐奈に対しても、次第に影響を与え合う存在になっていく。 改めて小鳥という役柄を問われた西島は「すごく真面目で保守的、堅苦しい。その一方でバードウォッチングが趣味で風通しのいい性格。生真面目さと夢に向かう情熱の両面を持っている不思議なキャラクターですね」と紹介し「その相反するような性格を一つのキャラクターとして演じられたら」と意気込んだ。 作風同様、撮影現場は「若いスタッフの方が多く、とにかくエネルギーいっぱいです」といい、キャスト・スタッフの顔合わせの際には「監督が『怒鳴ったり怒ったりしない現場にしましょう。みんなが健康的に自分の才能を出せる現場にしよう』と。スタッフの方もシフトを組んで休みを取っているようで、とても風通しのいい、気持ちのいい現場です」と笑顔で明かした。 また、若きCEOの主人公・佐奈を演じる永野については「彼女がいると現場がパアッと明るくなります。若くてプレッシャーもあると思いますが、それを明るい力で撥ね除けていく。そういう才能を持っている方だなと。これからスターになっていくんだなと感じながら見ています」とリスペクトのまなざしを向ける。 佐奈とともに「ドリームポニー」を起業し、最良のビジネスパートナーとして苦楽を共有してきた須崎功を演じる杉野遥亮については「クールな役が多いけど、その役と本人の天然さが混ざりあって、クールだけど冷たくない、可愛げのある魅力になっているんだと思います。今回の役もピッタリで、すてきに演じられています」と笑顔で話していた。

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  • 『ユニコーンに乗って』の場面カット 撮影:加藤春日(C)TBS
  • 『ユニコーンに乗って』の場面カット 撮影:加藤春日(C)TBS
  • 『ユニコーンに乗って』の場面カット 撮影:加藤春日(C)TBS
  • 『ユニコーンに乗って』の場面カット 撮影:加藤春日(C)TBS
  • 『ユニコーンに乗って』の場面カット 撮影:加藤春日(C)TBS
  • 『ユニコーンに乗って』の場面カット 撮影:加藤春日(C)TBS
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