“令和の野球少女”と話題の俳優・池田朱那(20)が、ABCテレビで8月6日スタートする『全国高校野球選手権大会中継』にあわせたショートドラマ『ふたりの背番号4』に主演し、女子野球部員役を演じることが発表された。ドラマ初主演となる池田は「大きな壁を乗り越えようとしている方々への活力になれば」と力を込め、「高校野球児の皆さんには最後まで悔いなく、存分に野球を楽しんでほしいですし、私は今年も予選から高校野球を応援しています!」とエールを送る。
夏の甲子園を連日中継する同局が、試合のインターバルに、球児をめぐる青春ストーリーを届けるショートドラマ(1話4分、全11話)。2019年に始まり3作目となる今年は、コロナ禍を背景に、栃木県立鹿沼高校で県下唯一の女子選手として白球を追いかけた木村百伽(きむら・ももか)さんの実話をもとにしたオリジナルストーリーとなる。
木村さんをモデルにした主人公・川瀬遥香を演じる池田は、自身も小学1年生から7年間、地元野球チームでプレーした経験があり、今回、中学生以来伸ばしていたロングヘアを約30センチカットして、ユニフォームに身を包んで実際に野球シーンも披露。その姿は、俳優として共演する野球解説者の古田敦也氏に「胸を打つシーンもありますが、池田朱那さんの野球をやっているシーンが美しい。特に投げている姿が美しい。必見です」と言わしめる。
池田は「私にとって初めてのドラマ主演だったので決まった時は本当にうれしかったです。主人公のモデルとなった木村選手の高校3年間を、責任をもって大切に大切に演じようと思いました」と語り、「高校野球では女の子はどんなに頑張っても公式戦には出られません。そのことに挫折しながらも野球が好きだという一心で頑張り続ける遥香を見守ってほしいです」と呼びかける。
主人公・遥香と同ポジションで背番号「4」をつける男子部員・園田晴道役を、『オオカミくんには騙されない』(ABEMA)で注目を集めた藤枝喜輝、遥香を見守る運動嫌いの親友・茂木麻役を『non-no』専属モデルの紺野彩夏が演じ、青春ストーリーを描く。また、古田氏が遥香の父親役、橋本じゅんが野球部顧問役を演じる。
藤枝は「僕は野球を10年間やっていたので、いつか高校野球を題材にした作品に出たいと思っていました。一つ目標がかなって、とてもうれしかったです」と言い、「特に最終話の後半、試合後のミーティングのシーンは、ぜひ注目して見ていただきたいです」とアピール。また、紺野は自身の役柄について「野球を競技としてやったことがない私にとっては、すごく共感しやすかった」と言い、「高校球児だった方も、今、高校球児の方も、そうじゃない方も、いろいろな視点からご覧いただけると思います」と語っている。
■あらすじ
2018年4月、栃木県立鹿沼高校の野球部に一人の女子生徒が入部する。名前は川瀬遥香(池田朱那)。親友の茂木麻友(紺野彩夏)から「帰宅部になってJK生活を満喫しよう」と誘われても応じず、マネージャーではなく選手として入部した遥香は、3年間、県下唯一の女子選手として男子とともに厳しい練習に励む。
遥香のポジションは、同級生の園田晴道(藤枝喜輝)と同じセカンド。体力や体格の差を言い訳にせず、努力で男子同等の技術を身につけていく遥香だが、どんなに上達しても遥香には男子と同じようにできないことが一つあった。それは、“甲子園”を夢見ること。高校野球では、女子選手は公式試合に出場できないという厳然(げんぜん)たるルールがあるからだ。
そして迎えた2020年。3年生になった遥香たちを衝撃のニュースが襲う。コロナ禍による戦後初の甲子園大会中止。目標を失った園田たちは、バットを握る気力すらなくしてしまう。だが、そんな時でも遥香は、一人黙々と自主練習を続ける。甲子園はおろか、試合に出るという目標すら持てない遥香の境遇を初めて理解した園田らは、ルールを超えてでも遥香を公式試合の舞台に立たせたいと願うが…。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
夏の甲子園を連日中継する同局が、試合のインターバルに、球児をめぐる青春ストーリーを届けるショートドラマ(1話4分、全11話)。2019年に始まり3作目となる今年は、コロナ禍を背景に、栃木県立鹿沼高校で県下唯一の女子選手として白球を追いかけた木村百伽(きむら・ももか)さんの実話をもとにしたオリジナルストーリーとなる。
木村さんをモデルにした主人公・川瀬遥香を演じる池田は、自身も小学1年生から7年間、地元野球チームでプレーした経験があり、今回、中学生以来伸ばしていたロングヘアを約30センチカットして、ユニフォームに身を包んで実際に野球シーンも披露。その姿は、俳優として共演する野球解説者の古田敦也氏に「胸を打つシーンもありますが、池田朱那さんの野球をやっているシーンが美しい。特に投げている姿が美しい。必見です」と言わしめる。
主人公・遥香と同ポジションで背番号「4」をつける男子部員・園田晴道役を、『オオカミくんには騙されない』(ABEMA)で注目を集めた藤枝喜輝、遥香を見守る運動嫌いの親友・茂木麻役を『non-no』専属モデルの紺野彩夏が演じ、青春ストーリーを描く。また、古田氏が遥香の父親役、橋本じゅんが野球部顧問役を演じる。
藤枝は「僕は野球を10年間やっていたので、いつか高校野球を題材にした作品に出たいと思っていました。一つ目標がかなって、とてもうれしかったです」と言い、「特に最終話の後半、試合後のミーティングのシーンは、ぜひ注目して見ていただきたいです」とアピール。また、紺野は自身の役柄について「野球を競技としてやったことがない私にとっては、すごく共感しやすかった」と言い、「高校球児だった方も、今、高校球児の方も、そうじゃない方も、いろいろな視点からご覧いただけると思います」と語っている。
■あらすじ
2018年4月、栃木県立鹿沼高校の野球部に一人の女子生徒が入部する。名前は川瀬遥香(池田朱那)。親友の茂木麻友(紺野彩夏)から「帰宅部になってJK生活を満喫しよう」と誘われても応じず、マネージャーではなく選手として入部した遥香は、3年間、県下唯一の女子選手として男子とともに厳しい練習に励む。
遥香のポジションは、同級生の園田晴道(藤枝喜輝)と同じセカンド。体力や体格の差を言い訳にせず、努力で男子同等の技術を身につけていく遥香だが、どんなに上達しても遥香には男子と同じようにできないことが一つあった。それは、“甲子園”を夢見ること。高校野球では、女子選手は公式試合に出場できないという厳然(げんぜん)たるルールがあるからだ。
そして迎えた2020年。3年生になった遥香たちを衝撃のニュースが襲う。コロナ禍による戦後初の甲子園大会中止。目標を失った園田たちは、バットを握る気力すらなくしてしまう。だが、そんな時でも遥香は、一人黙々と自主練習を続ける。甲子園はおろか、試合に出るという目標すら持てない遥香の境遇を初めて理解した園田らは、ルールを超えてでも遥香を公式試合の舞台に立たせたいと願うが…。
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2022/07/11