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俳優のムロツヨシ伊藤沙莉が8日、都内で行われたアニメ映画『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した。 何度も共演しているが、今回は親子役だった2人。ムロは「ご察しの通り、親子ほどの年の差はない。教師と生徒、上司と部下という役柄をやったけど、もともと性格上、似ているところもありまして、兄妹のような、仲のいい友人のような関係で最初の作品となってしまった。親子というのがわちゃわちゃしすぎないかな、というのが難しかった」と振り返る。アフレコ最中も話がそれることが多かったそうで、ムロは「僕がおっちょこちょいなことを言ったり、変なことを言ったりして正す役。沙莉さんが大変だったかも」と明かしたが「なんで今『沙莉さん』って『さん』をつけたのかわかりませんが」と和気あいあいとした空気で場を和ませた。 そんな伊藤はムロについて「このように一生面白い方。休む間もなく、面白いことを言ったり、やったりする」と笑顔。「普段のあり方と意外と変わらなかったりする。ムロさんとふざけたり、ボケみたいなことをして、私が『何、言っているんですか?』と言う。流れとしては似ている」とすんなり役に入れたというが「普段は私のムロさんに対するツッコミが強い。かわいく『ちがうよ〜』というのが難しかった」と笑っていた。 シリーズ累計455万部突破の人気児童書をアニメ映画化。今回の映画は、南極・オーストラリア・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台にした3つのオリジナルストーリーで構成される。オーストラリア編でコアラのリロイを演じるのは花江夏樹、日本編のウサオ役に内田真礼、ウサギ崎先輩を下野紘。そして、3つの世界を1つにまとめる、映画を象徴するキャラクターとして、地下で生活しているモグラの親子が登場。ざんねんな感じがありつつ、どこか憎めない感じの父親・モグモグをムロツヨシ、チャキチャキしたしっかりものの娘・グララを伊藤沙莉が演じる。

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  • ムロツヨシは「一生面白い方」と語った伊藤沙莉 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した(左から)秦基博、ムロツヨシ、伊藤沙莉 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した(左から)ムロツヨシ、伊藤沙莉 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加したムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した秦基博 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した秦基博 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した(左から)秦基博、ムロツヨシ、伊藤沙莉 (C)ORICON NewS inc.

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