人気グループ・Snow Manの岩本照が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』(日経BP)8月号にソロで初登場を果たす。「過ごした時間がくれるもの」というタイトルで、この夏に相次ぐ主演作を通じての気づきや、グループでのパフォーマンスを作るプロセスなど、自身の仕事観をたっぷりと語っている。 8日に映画『モエカレはオレンジ色』、8月11日にミュージカル『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』と、岩本はこの夏、単独で初主演が続く。グループ内では筋肉キャラとして『SASUKE』(TBS系)に懸ける姿はおなじみになったが、ここにきて俳優仕事が増えていることについて「踊るのも歌うのもせりふを言うのも、湧き上がってくる何かを表に出すという意味では同じ。僕らは並行していろいろなジャンルの仕事をしているので、皆さんが思うほど『今年はこれにフォーカスしてます』という感じはないんですよね」と打ち明ける。
2022/07/04