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【鎌倉殿の13人】衝撃ラストに悲鳴広がる 大姫&範頼散る…「またアサシン善児」「鬱回確定」【ネタバレあり】

 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第24回「変わらぬ人」が、19日に放送された。

(左から)南沙良、迫田孝也 (C)ORICON NewS inc.

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 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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※以下、ネタバレあり
 源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地)が巻狩を終えて無事に戻り、喜ぶ政子(小池栄子)。しかし、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、余波が鎌倉を揺るがしていた。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 比奈(堀田真由)を傍らに三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)と思いを巡らせる義時(小栗旬)。そんな中、亡き許嫁・源義高(市川染五郎)を慕い続ける大姫(南沙良)は、頼朝が用意した縁談話を歯牙にもかけず…という第24回のストーリーだった。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 縁談話を受けるため京へ向かった大姫だが、丹後局(鈴木京香)から冷たくあしらわれる。その状況から病に倒れ、生きることを拒んだ体はそのまま衰弱の一途をたどり、短い生涯を閉じた。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 そんな大姫の病死は、範頼の呪詛によるものだと思い込んだ頼朝。範頼は頼朝が仕向けた善児の手によってこの世を去った。ネット上では「悲しすぎる」「誰も幸せにならない」「鬱回確定です」「悲劇の連鎖が止まらない」「またアサシン善児…」などの声が寄せられている。

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  • 『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK
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