ドラマ&映画 カテゴリ

Sexy Zone松島聡、テレ東ドラマに初出演 『記憶捜査』SPで北大路欣也の助手に「毎日が刺激的で幸せな日々」

 人気グループ・Sexy Zone松島聡が、20日放送のテレビ東京系ドラマ『記憶捜査スペシャル2〜新宿東署事件ファイル〜』(後8:00)に出演する。北大路欣也主演の人気刑事ドラマ『記憶捜査』が約1年半ぶりに再びスペシャルとして復活。レギュラーキャストの風間俊介上白石萌音石黒賢余貴美子に加え、新たに、神楽坂署留置管理係巡査長・世条匠として同局ドラマに初出演する。

『記憶捜査スペシャル2〜新宿東署事件ファイル〜』に出演する(上段左から)上白石萌音、北大路欣也、風間俊介(下段左から)松島聡(Sexy Zone)、余貴美子、石黒賢 (C)テレビ東京

『記憶捜査スペシャル2〜新宿東署事件ファイル〜』に出演する(上段左から)上白石萌音、北大路欣也、風間俊介(下段左から)松島聡(Sexy Zone)、余貴美子、石黒賢 (C)テレビ東京

写真ページを見る

 同ドラマは金曜8時のドラマ枠で2019年1月から全7話で放送。北大路演じる敏腕刑事・鬼塚一路が人並み外れた土地勘を頼りに、詳細に記憶した「昭」と「平成」2つの時代の街のイメージを呼び起こし、難事件を解決していく。2020年7月にスペシャル版、同年10月には金曜8時のドラマ枠にてシリーズ第2弾を放送した。

 神楽坂の神社で宮司・安藤(須田邦裕)が、体に火をつけて殺害される。理事官になった啓太郎(風間)の希望で、鬼塚(北大路)や咲(上白石)も捜査に加わることに。鬼塚は被害者の名前から昭和63年に新宿で起こった放火殺人事件を思い出す。母子が暮らす家から炎が上がり、そこから子どもを助け出したのが安藤だった。安藤はその場から逃げる暴力団員・五十渕の姿を見たと証言。現在も五十渕は逃亡中だった…というストーリー。

 小さい頃から警察官になることが夢だったという松島は「いつか演技を通して警察や刑事という職に触れてみたいという想いがあったので、その願いをかなえられる事ができとてもうれしかったです」と感激。新加入ながら「撮影初日から主演の北大路さんをはじめ、先輩の風間くんや共演者の皆さん、スタッフの方々が温かく迎え入れてくださったので、終始リラックスしながら撮影に挑むことができました」と胸を張った。

 撮影で印象的だったこととして「北大路さんと一緒に撮影させていただくことが多かったのですが、周りの方々へのきめ細やかな心配り。そして、僕に対してもたくさんアドバイスをくださったことです。役としての立ち回り方や言い回し、表現方法など、さまざまなことを教えてくださり、うれしいお言葉もいただくことができて、毎日が刺激的で幸せな日々でした」と充実した様子。

 「今回も難解な捜査を鬼塚さんが記憶を頼りに真相に迫っていきますが、僕は鬼塚さんの助手役・世条匠として、捜査に加わります。四条は、捜査に本格的に参加するのは初めてで、猪突猛進・まっすぐな性格です。その働きぶりを温かい目でご覧いただけるとうれしいです」と視聴者に向け呼びかけている。

■キャストコメント
【北大路欣也】
こうして作品が続くということは大変なことで、本当にスタッフおひとりおひとりの情熱が伝わって、この作品ができるわけですから、制作が決まったとうかがったときは僕もうれしかったです。
現場では、「今日何食べたの?」といったような普段の会話もそうですし、ドラマの中で「この罪はどれくらいの罪だろう?」なんていう話をしたりしています。
いろいろ過去にご一緒している方もいらっしゃるので、その時の思い出だったりとか、新しい仕事をどんどんやっていく姿を見ると、エネルギーをすごく受けるし、その時の思いをちょっと聞いてみたりします。本番とはまた違った、楽しいなんとも言えない仕事場の喜びです。
事件は事件なんですが、それは人間が起こす事件で心の緩みがあったり、ボタンの掛け違いがあったり、そこで色んなことが起こってきて、にっちもさっちもいかなくなるという状況で僕らが登場するんです。でも、根気よくその人たちと接して話し合って、100パーセントじゃないけれど、最後にはなんとか正しい方向に進んでもらおうと、そういう喜びを共に掴んでいくことが今回のテーマだと思います。ぜひご覧ください。

【風間俊介】
「記憶捜査」という作品がすごく好きで、キャラクターだったり、キャストの方々だったり、このチームだったり、すごく大好きです。
スペシャルドラマはこれで2回、連ドラも2回やらせていただいて、こうやって作品が続いていくっていうのは見てくださっている皆さんも僕と同じようにこの作品が好きでいてくれているのかなと思うと、とにかくうれしいです。
北大路さんの優しさに包まれてという感じなのですが、皆すごく仲が良いのでとても嬉しいのと同時に、私の役・神啓太郎がまた出世したことで「今回みなさんとあまり一緒にいられなかった」と思った次第です。
スペシャルならではというところもあるのですが、鬼塚さんと一緒に捜査するメンバーがちょっと新しい風が吹いているので、そこは僕も楽しみにしているところではあります。この「記憶捜査」というのが、変わらない部分と新しく変わる部分が混在していて、「昭和」「平成」「令和」とその時代その時代で移り変わっていく、同じ新宿の物語なので、この「記憶捜査」のスペシャルも今までのところは変わらず、新しく変わっていくところは変わっていく、という部分を楽しんでいただけたらなと思います。

【上白石萌音】
また皆さんにお会いできることを本当にうれしく思いました。同時に、前回のスペシャルドラマの際、事件が連ドラ版よりさらに複雑で難解になることを心得ていたので、しっかり取り組まなければ!と気合が入りました。
クランクイン初日から、ブランクを感じないほど落ち着く空気感でした。撮影もあ・うんの呼吸で進み、長く続いてきたチームの力にほれぼれしました。その一員として先輩方から勉強させていただけることがとても幸せです。
撮影中、鬼塚さんの言葉に何度もハッとさせられました。きっと皆さまの記憶にも残ると思います。また、とある理由で遠山がますます燃えています。
真相解明のお役に立てるのか、はたまた足を引っ張ってしまうのか、ぜひご注目ください。

【松島聡】
本作の話をお聞きした時は、そうそうたるキャストの皆さんの作品に、この僕が!?と心の中で疑ってしまうほどに驚きました。
また、小さい頃の夢が警察官になることだった僕にとって、いつか演技を通して警察や刑事という職に触れてみたいという想いがあったので、その願いを叶えられる事ができとてもうれしかったです。何度もシリーズ化されている作品ということもあり、最初はキャスト・スタッフの皆さんの中に、うまく溶け込めるか不安でした。ですが、撮影初日から主演の北大路さんをはじめ、先輩の風間くんや共演者の皆さん、スタッフの方々が温かく迎え入れてくださったので、終始リラックスしながら撮影に挑むことができました。
印象的だった事は、北大路さんと一緒に撮影させていただくことが多かったのですが、周りの方々へのきめ細やかな心配り。そして、僕に対してもたくさんアドバイスをくださったことです。役としての立ち回り方や言い回し、表現方法など、さまざまなことを教えてくださり、うれしいお言葉もいただくことができて、毎日が刺激的で幸せな日々でした。
また、今回はじめて共演させていただいた風間くんからも、今後も演技をする上で財産となるような貴重なお話をしていただきました。すてきな共演者の皆さんの背中を見て学ばせていただけた事は、僕にとって大切な経験となりました。
風間くんが「今までの事件の中で、今回の事件が1番複雑で難しい」とおっしゃっており、細かい伏線が多く、その伏線回収も見どころの一つだと思います。今回も難解な捜査を鬼塚さんが記憶を頼りに真相に迫っていきますが、僕は鬼塚さんの助手役・世条匠として、捜査に加わります。四条は、捜査に本格的に参加するのは初めてで、猪突猛進・まっすぐな性格です。その働きぶりを温かい目でご覧いただけるとうれしいです。

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索