俳優の大竹しのぶ(64)が9日、自身のインスタグラムを更新。27歳ごろの写真を添え、義母との思い出をつづった。 大竹は「朝日新聞の連載コラムまあいいかに先週載せたものです。27歳の頃。夫と、義母と一緒に旅行に行った時の写真です」とし、にっこりほほえむ大竹らが写った写真をアップ。「先週のある朝、娘がねえ、服部のおばあちゃんって、いくつで亡くなったんだっけと聞いてきました。101歳だったと思う、すごいね。と私。夫が亡くなり、その後私は再婚、そして離婚をしましたが、時々、私と子供達は、義母のいるホームに会いに行っていました。行くたびに用意していたお菓子を子供達に嬉しそうにあげていたっけ。息子と囲碁をよくしていました。娘はお掃除してあげると言ってベッドの周りをなんやかやといじっていました」と回顧した。
2022/06/10