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『SSFF&ASIA 2022』テイラー・スウィフトの監督作など「Global Spotlight Award」ノミネート発表

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2022』(SSFF&ASIA)の「Global Spotlight Award」ノミネート作品が4日、発表された。テイラー・スウィフトが監督・脚本を務めた作品や、タロン・エガートンルーシー・ボイントンらの出演作が名を連ねている。

『SSFF&ASIA 2022』「Global Spotlight Award」ノミネート発表

『SSFF&ASIA 2022』「Global Spotlight Award」ノミネート発表

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 同賞は、時代の変遷とともに変わり続ける映像表現にアンテナをはり、世界の今を発信する作品、新たな可能性を一映画人として切り開き、世界とつながるショートフィルムを制作しているクリエイターを応援するアワード。

 第2回目となる今年は、テイラー・スウィフトが監督・脚本をつとめ、トライベッカ映画祭でも上映の『All Too Well: The Short Film』(アメリカ)、オンラインの人気バトルロイヤルゲーム『PUBG UNIVERSE』の世界をショートフィルム化したコ・ス(『オクニョ』)主演の『Bystanders』(韓国)、ヴェネチア映画祭でも上映、タロン・エガートン(『ロケットマン』)とルーシー・ボイントン(『ボヘミアン・ラプソディ』)が声の出演をつとめるVRショート『Glimpse』(イギリス/フランス/アイルランド)。

 さらに、ティルダ・コブハム=ハーヴェイとデヴ・ぺタール(『ホテル・ムンバイ』)によるNFTアニメーション『ロボロフスキー』(オーストラリア)、エディ・アルカザールとダーレン・アロノフスキー(『ブラックスワン』)によるロボトミーを描く実験的アニメーション『ヴァンダル』(アメリカ)、スマートフォンでのSci-Fiショートフィルムシリーズが世界的に話題となった、南アフリカのティーンネイジャーたちによる映像制作集団クリティクスカンパニーの最新作『Timothee』(ナイジェリア)の計6作品がノミネートとして選出された。

 なお、6作品のうち、『Roborovski』と『ヴァンダル』は映画祭特別上映作品としてオンラン会場より視聴が可能。アワード受賞作品は、6月7日(火)に開催の映画祭オープニングセレモニーで発表される。

関連写真

  • 『SSFF&ASIA 2022』「Global Spotlight Award」ノミネート発表
  • テイラー・スウィフト PHOTO:AP/AFLO
  • コ・ス PHOTO:sportskorea/AFLO
  • NFTアニメーション『ロボロフスキー』
  • アニメーション『ヴァンダル』

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