お笑いコンビ・モンスターエンジンの西森洋一が25日、大阪・難波の「LAUGH & PIACE ART GARALLERY OSAKA」で個展『モンスターエンジン西森鉄工所』のメディア向け内覧会に登場。過去に自身の鉄アートがアンミカに58万円で売れたことを明かした。 西森は、東大阪の鉄工所で生まれ育ち、「スーパー英才教育を受けた」「高校生でかなりの技術を叩き込まれた」という経歴の持ち主で、自身のYouTubeチャンネル『モンスターエンジン西森チャンネル』や、テレビバラエティー番組などで披露する鉄アートが人気。 個展には、「柿の種ケース」「爪楊枝入れ」「チュッパチャップス回転機」、さらにゴルフクラブなど、個性的な作品がずらり。吉本興業の芸人では、とろサーモンの久保田かずのぶの絵が100万円で売れたことが話題になったが、西森は売るつもりはないとし、理由として同じものをもう一度作るのが大変だからと説明。一方で、過去には手の形で左右に謙遜(けんそん)するように動く鉄アートが「58万で売れた」「アンミカさんが買ってくれた」とエピソードを披露した。 個展は同所であす26日から29日まで開催。また、6月4日には京都・よしもと祇園花月で『モンスターエンジン 〜ナニワの発明芸人 西森洋一の作品を品評する会〜』を行う。
2022/05/25