「RUN FOR THE OCEANS」のキックオフとともに、アディダスが23日、都内でアスリートへサステナビリティに関する講義を行う『adidas Sustainability School(アディダス サステナ スクール)』を開催した。
この日の“授業”には、カヌースラローム・羽根田卓也選手、陸上競技・岩出玲亜選手、サッカー元日本代表・石川直宏氏が会場にて参加。そのほかにも、オンラインで野球・清宮幸太郎選手、フィギュアスケート・坂本香織選手、サッカー・浅野拓磨選手など16競技から総勢44人ものアスリートが、講義に耳をかたむけた。
アディダス ジャパンは、5月23日から6月8日、海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメント「RUN FOR THE OCEANS」(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)を開催する。今年度の「RUN FOR THE OCEANS」では、プラスチックゴミゼロの未来を目指して「走行時間10分ごとに、プラスチックボトル1本相当のプラスチックゴミをアディダスとパーレイが沿岸地域から回収する」という試みを全世界で実施する。
23日の講義の先生には、NPO法人UMINARI代表・ADIDAS RUNNERS TOKYOサステナビリティアドバイザーの伊達ルーク氏とモデルの長谷川ミラ氏を招き、サステナビリティの基本的な概念や「RUN FOR THE OCEANS」に絡めて海洋汚染に関する現状などについてクイズ形式で進行した。
参加したアスリートからは「サステナビリティという言葉は知っていたけど、具体的な問題や現状までは知らなかった」「今回の機会で改めて学びたい」といった声をはじめ、様々な意見や感想が寄せられた。
会場で参加した石川直宏氏は「2時間ごとにトラック1台分ほどのプラスチックゴミが日本の海に流れているとのことですが、サッカーで言うとほぼ1試合分。毎試合ごとにその量が廃棄されているのは衝撃です」と驚きのコメント。
また、羽根田卓也選手に普段のご自身のサステナブルな取り組みに関して聞くと、カヌーの大会後に川をきれいにする“リバークリーン”を行っていると明かし「川をきれいにすることで、海のきれいさにも繋がるのかなと思っています」と語った。
会の最後には参加者が「RUN FOR THE OCEANS」での走行目標の発表。岩出玲亜選手が掲げたのは“ペットボトル200本分”。今回の回収基準に換算すると2000分にもあたる時間を期間中に走ると宣言した。オンラインで参加のアスリートも、今後自身のSNSで目標を発表する予定となる。
この日の“授業”には、カヌースラローム・羽根田卓也選手、陸上競技・岩出玲亜選手、サッカー元日本代表・石川直宏氏が会場にて参加。そのほかにも、オンラインで野球・清宮幸太郎選手、フィギュアスケート・坂本香織選手、サッカー・浅野拓磨選手など16競技から総勢44人ものアスリートが、講義に耳をかたむけた。
アディダス ジャパンは、5月23日から6月8日、海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメント「RUN FOR THE OCEANS」(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)を開催する。今年度の「RUN FOR THE OCEANS」では、プラスチックゴミゼロの未来を目指して「走行時間10分ごとに、プラスチックボトル1本相当のプラスチックゴミをアディダスとパーレイが沿岸地域から回収する」という試みを全世界で実施する。
23日の講義の先生には、NPO法人UMINARI代表・ADIDAS RUNNERS TOKYOサステナビリティアドバイザーの伊達ルーク氏とモデルの長谷川ミラ氏を招き、サステナビリティの基本的な概念や「RUN FOR THE OCEANS」に絡めて海洋汚染に関する現状などについてクイズ形式で進行した。
参加したアスリートからは「サステナビリティという言葉は知っていたけど、具体的な問題や現状までは知らなかった」「今回の機会で改めて学びたい」といった声をはじめ、様々な意見や感想が寄せられた。
会場で参加した石川直宏氏は「2時間ごとにトラック1台分ほどのプラスチックゴミが日本の海に流れているとのことですが、サッカーで言うとほぼ1試合分。毎試合ごとにその量が廃棄されているのは衝撃です」と驚きのコメント。
また、羽根田卓也選手に普段のご自身のサステナブルな取り組みに関して聞くと、カヌーの大会後に川をきれいにする“リバークリーン”を行っていると明かし「川をきれいにすることで、海のきれいさにも繋がるのかなと思っています」と語った。
2022/05/24