人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介、俳優の渡邊圭祐らが21日、都内で行われた映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』公開記念舞台あいさつに参加した。
原作は2001年に月刊『少年ガンガン』(スクエア・エニックス)で連載がスタートし、全世界シリーズ累計8000万部を超える荒川弘氏による大人気漫画『鋼の錬金術師』。今作は2017年12月に公開され、興行収入約12億円の大ヒットを記録した『鋼の錬金術師』の続編であり、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編となる。最終話までを描く『最後の錬成』は6月24日公開。
4年の月日を経て、完結編となる本作が、きのう20日に封切り。4年前はデビューしていなかった渡邊は「1が公開された時は、この仕事をしていなかった。こんな素晴らしいキャストの皆様と、こんな素晴らしい作品に参加できたことをうれしく思います」としみじみと口にしていた。
また、撮影の裏話を明かすことになり、蓮佛美沙子は「印象的だったのは山田くんから、オススメのスチーマーを聞かれた。それ以上、キレイになってどうるすんだろうなって思いました」とニヤリ。照れながらも山田は「ありがとうございます」と受け止めていた。
渡邊は「撮影が11月で、ちょうど僕の誕生日だった。誰にも言わず、ひっそりと行こうかなと思っていたんですけど、現場に入ったら山ちゃんが僕のところに来て紙袋だけ渡した。『なに?』って聞いたら『誕生日でしょ?』と。それだけ残して消えた。スターって、こういう人のことを言うんだ、と」と心までイケメンな山田についてトーク。入っていたのは、買い替えの時期だったサイフだったとし、「なんで分かるんだろう。やっぱりスターは違う。芸能界を感じた」と話し、山田を赤面させていた。
すると山田は「僕も、この前、誕生日だった。久しぶりにナベちゃんに会ったら僕のところにスッと来て紙袋を渡された。『なに?』って聞いたら『誕生日でしょ?』って。お返しされました」とにやり。渡邊は「スターになりたくて(笑)。気持ちだけでもお返しさせていただきました」と仲良しエピソードでほっこりさせていた。
舞台あいさつには、本田翼、ディーン・フジオカ、舘ひろし、本郷奏多、曽利文彦監督も参加した。
原作は2001年に月刊『少年ガンガン』(スクエア・エニックス)で連載がスタートし、全世界シリーズ累計8000万部を超える荒川弘氏による大人気漫画『鋼の錬金術師』。今作は2017年12月に公開され、興行収入約12億円の大ヒットを記録した『鋼の錬金術師』の続編であり、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編となる。最終話までを描く『最後の錬成』は6月24日公開。
4年の月日を経て、完結編となる本作が、きのう20日に封切り。4年前はデビューしていなかった渡邊は「1が公開された時は、この仕事をしていなかった。こんな素晴らしいキャストの皆様と、こんな素晴らしい作品に参加できたことをうれしく思います」としみじみと口にしていた。
渡邊は「撮影が11月で、ちょうど僕の誕生日だった。誰にも言わず、ひっそりと行こうかなと思っていたんですけど、現場に入ったら山ちゃんが僕のところに来て紙袋だけ渡した。『なに?』って聞いたら『誕生日でしょ?』と。それだけ残して消えた。スターって、こういう人のことを言うんだ、と」と心までイケメンな山田についてトーク。入っていたのは、買い替えの時期だったサイフだったとし、「なんで分かるんだろう。やっぱりスターは違う。芸能界を感じた」と話し、山田を赤面させていた。
すると山田は「僕も、この前、誕生日だった。久しぶりにナベちゃんに会ったら僕のところにスッと来て紙袋を渡された。『なに?』って聞いたら『誕生日でしょ?』って。お返しされました」とにやり。渡邊は「スターになりたくて(笑)。気持ちだけでもお返しさせていただきました」と仲良しエピソードでほっこりさせていた。
舞台あいさつには、本田翼、ディーン・フジオカ、舘ひろし、本郷奏多、曽利文彦監督も参加した。
2022/05/21