映画『ALIVEHOON アライブフーン』(6月10日公開)の完成報告イベントが22日、都内で行われ、野村周平、吉川愛、陣内孝則、青柳翔、福山翔大らが登壇した。
同作は、eスポーツ日本一のレーサーが、リアルドリフトの頂点を目指すというオリジナルストーリー。
野村をはじめ、登壇陣はそれぞれ映画が完成した喜びや公開に向けた意気込みを口にしていたが、異彩を放ったのが陣内。以前のイベントで、野村と共に自分の演技について自信満々にアピールしていたが、その後、俳優の西島秀俊と顔を合わせたそう。西島の出演作が次々と高い評価を受けていることについて触れると、西島からは「いやいや、僕がすごいんじゃなくて監督がすごいんです」という反応が返ってきたという。
「そうしたら横にいたマネージャーが『評価される俳優さんって謙虚ですねぇ』って。それを聞きまして、私、今日から謙虚な俳優になりたいと思います。この映画、みなさん『面白い』と言ってくださいますが、僕は全然ダメなんです。監督がすばらしいんです。僕みたいなつまらない俳優を使っていただいて…あ、これは謙遜ですよ?」とノリノリの“陣内劇場”で場を盛り上げたが、突然の“謙虚モード”に共演陣からは「やりづらい(苦笑)!」「しんどい!」とツッコミが飛んでいた。
同作は、eスポーツ日本一のレーサーが、リアルドリフトの頂点を目指すというオリジナルストーリー。
「そうしたら横にいたマネージャーが『評価される俳優さんって謙虚ですねぇ』って。それを聞きまして、私、今日から謙虚な俳優になりたいと思います。この映画、みなさん『面白い』と言ってくださいますが、僕は全然ダメなんです。監督がすばらしいんです。僕みたいなつまらない俳優を使っていただいて…あ、これは謙遜ですよ?」とノリノリの“陣内劇場”で場を盛り上げたが、突然の“謙虚モード”に共演陣からは「やりづらい(苦笑)!」「しんどい!」とツッコミが飛んでいた。
2022/05/23