アルピニストの野口健氏(48)が20日、自身のインスタグラムを更新し、山岳カメラマンの平賀淳氏さんがアラスカで滑落して死去したことを報告した。
野口氏は「昨夜、アラスカのデナリ国立公園にありますハンターで撮影中の平賀淳カメラマンの遭難の一報が届きました。生存の可能性は絶望的との知らせでした。クレバスに滑落し、雪と氷の塊に埋まってしまい捜索困難とのことです」と悲しい知らせを伝えた。
また「20年来、共にヒマラヤに挑戦してきた平賀さんの遭難の知らせを受け止めきれずにいます。僕にとって弟のような存在でした。どうしたものか。心底にまいりました」とし、「多くの山仲間を失ってきましたが、谷口けいさん(2015年死去)に続きまた1人、大切な仲間を失いました。野口隊のメンバーで僕だけが残されてしまいました」とつづった。
「残された者はどうすればいいのか、これは答えのない大きなテーマであり、背負いきれない苦しみです」と続け、「今は、せめて体が発見され収容される事をただただ、ただただ祈るばかりです」、最後は「もう山は疲れました」とつづった。
この投稿にファンからも追悼コメントが殺到。野口に向けては「健さん、取りあえずゆっくり休んで畑仕事しながら考えましょう。山は奪うだけでは無い筈」、「悲しい事があって、今はどうしようもない気持ちで一杯だと思いますが、『もう山は疲れました。』悲しい事、言わないで下さい」などのコメントも寄せられている。
野口氏は「昨夜、アラスカのデナリ国立公園にありますハンターで撮影中の平賀淳カメラマンの遭難の一報が届きました。生存の可能性は絶望的との知らせでした。クレバスに滑落し、雪と氷の塊に埋まってしまい捜索困難とのことです」と悲しい知らせを伝えた。
「残された者はどうすればいいのか、これは答えのない大きなテーマであり、背負いきれない苦しみです」と続け、「今は、せめて体が発見され収容される事をただただ、ただただ祈るばかりです」、最後は「もう山は疲れました」とつづった。
この投稿にファンからも追悼コメントが殺到。野口に向けては「健さん、取りあえずゆっくり休んで畑仕事しながら考えましょう。山は奪うだけでは無い筈」、「悲しい事があって、今はどうしようもない気持ちで一杯だと思いますが、『もう山は疲れました。』悲しい事、言わないで下さい」などのコメントも寄せられている。
2022/05/20