お笑い芸人・今田耕司が、21日放送の読売テレビ『今田耕司のネタバレMTG(ミーティング)』(毎週土曜 前11:55 ※関西ローカル)に出演。山口県阿武町の誤送金騒動に触れ、「この人にしてみたら、なんで夢見せたんや!って、あきらめきれへんのかも」と語る。 今回は、ちまたをにぎわす税金にまつわるニュースを議論。山口県阿武町では、コロナ給付金463世帯分、4630万円をたった1人の住民に誤って送金してしまった。住民は返還を拒否し、姿をくらましてしまったという。 今田は「えらい人に入金してもうたな〜」と驚きながら、とてつもない大金だけにあきらめられないのではと推理。町が住民を相手どって提訴に踏み切るなどの動きもみられる中、罪に問えるのかなどを橋下徹が解説する。 また、コロナ予備費の使途が追えていない問題について、チェックの甘さを許すシステムについて橋下がズバリ指摘。さらに、京都市が施行を予定している「別荘・空き家税」について、今田と杉村太蔵の意見がぶつかりあう。コロナ禍で脚光を浴びる「ミニ保険」に絡み、フースーヤの谷口理は、舞台である悲劇が起きた際に適応される保険を期待する。
2022/05/18