吉本新喜劇のGM(ゼネラルマネージャー)間寛平が18日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で自身33年ぶりとなる座長公演を行った。アドリブ連発の大暴れで爆笑をさらい、公演後には「全体を見ないかんし、時間調整もあるし、ものすごい神経を使って疲れた」と充実の笑みを浮かべた。 内場勝則、辻本茂雄らおなじみのメンバーとともに、寛平がGMとして目指す、なつかしくも新しい吉本新喜劇を繰り広げた。寛平は「若い子らがやっているのはスマート。僕らがやってきたのはコテコテでしつこい笑い。そういうところが違う」と説明し、座員には「やりたいことを伸び伸び思い切りやってくれと言った」と言い、自身もステージ上で縦横無尽にボケ倒した。
2022/05/18