俳優・今田美桜が主演する、日本テレビ系ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』(毎週水曜 後10:00)の番組公式TikTokの総再生数が1000万回を突破。同局GP帯の歴代ドラマの中で最速記録となった。
めげない麻理鈴(今田)と塩対応な峰岸(江口のりこ)のやりとり動画が好評で、4月に公開された3本は、220万再生、140万再生、110万再生といずれもヒット。さらに、4日の第4話放送直後に公開された「山瀬くん(高橋文哉)が麻理鈴を守ってくれた理由」も60万再生を達成するなど、6日午前10時の段階で計65本の動画の総再生数は1142万回に及んでいる。
同作は、1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載されていた深見じゅん氏原作コミックを、30年の時を経て再ドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。第4話では、麻理鈴、T・Oさん(向井理)、小野忠(鈴木伸之)、山瀬くん、それぞれの恋が動き出した。
■第5話 あらすじ
年の瀬、麻理鈴(今田美桜)は営業四課への異動が決定。女性課長が男性の部下相手にセクハラ事件を起こし、空きが出たためだ。課長の三島(山口智充)が率いる営業四課は、効率化重視のため残業禁止で、仕事に支障が出るからと課内恋愛も禁止しているという。文句たらたらの麻理鈴に対し、峰岸(江口のりこ)は「社内恋愛は身を滅ぼす」と出世100ヶ条を授けたが、T・Oさん(向井理)一筋の麻理鈴は聞く耳を持たない。一方、麻理鈴から抱きつかれて以来、小野(鈴木伸之)は麻理鈴のことを妙に意識してしまう。
営業成績が良く和気あいあいとした雰囲気のチーム三島だが、バレンタインの目玉企画でトラブルが発生。代わりの企画に向けて動き出した一同は、オフィスで残業はしないが24時間臨戦態勢で、休日もクリスマスも関係なく連絡を取り合って抜群のチームワークを見せる。その勢いに飲まれた麻理鈴は、仕事に没頭しすぎて、すべてての原動力であったT・Oさんのことを忘れてしまう。
その事実に気づいた時、峰岸がT・Oさんと一緒にいるところを目撃してしまった麻理鈴は疑心暗鬼に。2人の関係を邪推して峰岸から失望されてしまうが、チーム三島のリアルな恋愛事情と峰岸の思いがけない過去も知ることになる。
めげない麻理鈴(今田)と塩対応な峰岸(江口のりこ)のやりとり動画が好評で、4月に公開された3本は、220万再生、140万再生、110万再生といずれもヒット。さらに、4日の第4話放送直後に公開された「山瀬くん(高橋文哉)が麻理鈴を守ってくれた理由」も60万再生を達成するなど、6日午前10時の段階で計65本の動画の総再生数は1142万回に及んでいる。
■第5話 あらすじ
年の瀬、麻理鈴(今田美桜)は営業四課への異動が決定。女性課長が男性の部下相手にセクハラ事件を起こし、空きが出たためだ。課長の三島(山口智充)が率いる営業四課は、効率化重視のため残業禁止で、仕事に支障が出るからと課内恋愛も禁止しているという。文句たらたらの麻理鈴に対し、峰岸(江口のりこ)は「社内恋愛は身を滅ぼす」と出世100ヶ条を授けたが、T・Oさん(向井理)一筋の麻理鈴は聞く耳を持たない。一方、麻理鈴から抱きつかれて以来、小野(鈴木伸之)は麻理鈴のことを妙に意識してしまう。
営業成績が良く和気あいあいとした雰囲気のチーム三島だが、バレンタインの目玉企画でトラブルが発生。代わりの企画に向けて動き出した一同は、オフィスで残業はしないが24時間臨戦態勢で、休日もクリスマスも関係なく連絡を取り合って抜群のチームワークを見せる。その勢いに飲まれた麻理鈴は、仕事に没頭しすぎて、すべてての原動力であったT・Oさんのことを忘れてしまう。
その事実に気づいた時、峰岸がT・Oさんと一緒にいるところを目撃してしまった麻理鈴は疑心暗鬼に。2人の関係を邪推して峰岸から失望されてしまうが、チーム三島のリアルな恋愛事情と峰岸の思いがけない過去も知ることになる。
2022/05/06