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ステューディオスリー、性加害報道の梅川治男氏を代表取締役から解任 「園子温監督の右腕」と告発受け

 映像企画会社のステューディオスリーは、5月2日までに公式サイトを更新し、代表取締役の梅川治男氏を解任したことを発表した。梅川氏をめぐっては、映画監督の園子温氏らとともに性加害疑惑が報道されていた。

梅川治男氏(2012年撮影) (C)ORICON NewS inc.

梅川治男氏(2012年撮影) (C)ORICON NewS inc.

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 同社は公式サイトで「ご報告」とし、「当社代表梅川治男氏が当社の業務に対して多大なる損害を与えたことを受け、同氏を代表取締役から解任しましたことをご報告致します」とつづった。

  梅川氏は、園氏とのタッグで『蛇にピアス』(2008年公開)、『愛のむきだし』(2009年公開)、『ヒミズ』(2012年公開)など、多数の映画をプロデュース。優れたプロデューサーを表彰する「藤本賞・特別賞」を受賞している。

 性加害については、『週刊文春』4月14日号で、「園子温監督の右腕」とされ、女性俳優を食事に誘ってわいせつな話をし、性的な写真を送るように強要したことや、性行為を断ると決定したキャスティングでも降板になったなどの告発が報じられていた。

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