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【ちむどんどん】歌子の“初恋”にネット反響「朝からキュンです」「切ない三角関係…」【ネタバレあり】

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第13回が27日、放送された。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

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※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は、兄・賢秀(竜星涼)が喧嘩した相手が、就職希望先の社長の息子だったことから、悩みを抱えることに。謝罪を求める会社側と、非は無いと思っている兄との板挟み。だが母・優子(仲間由紀恵)を助けるためには仕事をしたい…。

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 姉・良子(川口春奈)は、大学時代の知人の石川への想いを抱えていた。そして歌が好きな妹・歌子(上白石萌歌)は、家の経済事情から切ない気持ちを秘めていて…という第13回のストーリーだった。

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 熱を出して寝込んでしまう歌子。そこへ幼なじみ・砂川智(前田公輝)が豆腐を持って比嘉家に現れる。起き上がった歌子は手鏡を見て、髪の毛を整え、暢子と楽しそうに話す智を見て、切ない表情を浮かべる。

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 二人きりになった歌子と智。歌子が「好きなんでしょ。暢ネーネーのことが」と直球質問をぶつけると、智は「お、オレが? 暢子を? 真剣言ってる? ないない、それはあり得ん。ガサツで、おてんばで、食い意地張ってるし」と慌てて否定する。

 恋の話題から逃げるように立ち去る智に向け、歌子は「バカ…」とつぶやく。巾着袋の中から取り出したのは、小学校の運動会のときにもらった手作りのメダル。歌子の“初恋”が描かれ、ネット上では「朝からキュンです」「歌子ちゃんは運動会の時からずっと智くんが好きだったんですね。だから、智くんの好きな相手を敏感に察知したのかな」「歌子と智、お似合いなのにー」「切ない三角関係…」などの声が寄せられている。

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