俳優でミュージシャンの松下奈緒が2023年秋公開予定の映画『美作物語 〜風を奏でる君へ〜』に主演することが発表された。
2004年の女優デビューとなった作品『子犬のワルツ』以来、約18年ぶりとなるピアニスト役で、映画でのピアニスト役は本作品が初めてとなる。舞台となるのは岡山県北部、美作国エリア。かつては宇治、狭山と並び称されたお茶の名産地。松下は、ある日突然その地を訪れる主人公のピアニスト・青江里香を演じ、20日に現地でクランクインした。圧巻の演奏シーンがスクリーン上で繰り広げられる予定となっている。
原案はあさのあつこ氏の『透き通った風が吹いて』(文藝春秋)。監督・脚本は大谷健太郎氏が務める。
■松下奈緒コメント
ピアニストであり、作曲家。自分と重なる部分が多い青江里香を演じさせていただきます。昨年末に美作へお邪魔し、茶畑や古町へ行ってきました。広大な茶畑を前にして、新緑が芽生える季節にまたここに来ることをとても楽しみにしていました。そして、クランクインを迎え、歴史ある宿場町や、美しい茶畑といった自然の中で、里香が命をかけて、どんな音楽を生み出すのか楽しみにしていただけたらと思います。
2004年の女優デビューとなった作品『子犬のワルツ』以来、約18年ぶりとなるピアニスト役で、映画でのピアニスト役は本作品が初めてとなる。舞台となるのは岡山県北部、美作国エリア。かつては宇治、狭山と並び称されたお茶の名産地。松下は、ある日突然その地を訪れる主人公のピアニスト・青江里香を演じ、20日に現地でクランクインした。圧巻の演奏シーンがスクリーン上で繰り広げられる予定となっている。
■松下奈緒コメント
ピアニストであり、作曲家。自分と重なる部分が多い青江里香を演じさせていただきます。昨年末に美作へお邪魔し、茶畑や古町へ行ってきました。広大な茶畑を前にして、新緑が芽生える季節にまたここに来ることをとても楽しみにしていました。そして、クランクインを迎え、歴史ある宿場町や、美しい茶畑といった自然の中で、里香が命をかけて、どんな音楽を生み出すのか楽しみにしていただけたらと思います。
2022/04/24