人気YouTuberのヒカル(30)が21日、東京・渋谷MODI内で行われた『ジョイフル 渋谷・ヒカル店』のメディア発表会に参加した。 冒頭のあいさつでヒカルは「『ジョイフル』を10年後ぐらいに乗っ取ろうと考えています」と笑顔で宣言。学生時代からなじみのあるチェーンで「特に大人になってからは、週3〜4回ぐらいはジョイフルに行っていた。仕事を始めて、車を持って、田舎だったので夜に開いているのが『ジョイフル』か『すき家』か『マクド』だった。『ジョイフル』が大好きで通っていた人間がYouTubeを始めて、こんなふうに仕事で関われると思っていなかった。うれしい気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語っていた。YouTuberとして「普段、『ジョイフル』を知らなかった層に素晴らしさを伝えていけたら」と意気込んだ。 イベントでは、今後の自身の活動への思いも。「僕はYouTubeを通じて、いろんな事業をやらせてもらっているんですけど、やっぱりYouTubeありき」と現状を分析する。「ほかでも、いろいろ稼がせてもらっていますけど『YouTuberヒカル』というのが1番先に来る。YouTubeがなかったら全然ダメ。YouTubeがなくなった時のヒカルに、そんなに価値はない。いろんなことができはすると思うんですけど、もともと自分が何で人気になったのか。YouTubeがなくなったら価値はない。初心を忘れずにYouTubeに対して熱を持ち続けるというのが今後も絶対にやっていきたいことですね」とYouTubeへの思いを口にしていた。
2022/04/21