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東映アニメーション、不正アクセス調査の経過報告 個人情報の流出「確認されておりません」

 第三者による不正アクセスを受け、放送スケジュールに影響が出ていた東映アニメーション制作のアニメ4作品が製作業務を再開し、納品スケジュールの段階的な正常化がはかれる見通しとなったことが15日に発表された。

東映アニメーション、不正アクセス調査の経過報告 個人情報の流出「確認されておりません」

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 この騒動は東映アニメーションが3月11日、6日に同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受けたことを確認し、社内システムの一部を停止、これにより同社の制作するアニメ作品の放映スケジュールに影響が出ることを発表していたもの。

 影響が出ていたのは『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』『デリシャスパーティ▽(=ハート)プリキュア』『デジモンゴーストゲーム』『ONE PIECE』(ワンピース)の4作品で、それぞれのアニメが再放送や特別版などの放送に切り替えていた。

 この日、同社は「外部の専門機関による不正アクセスについての調査を実施しておりますが、これまでのところ、個人情報などの外部への流出は確認されておりません。また、お客様などの被害についての報告も受けておりません。ファンの皆様や関係者の方々には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」とつづった。

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  1. 1. 東映アニメーション、不正アクセスで社内システム一部停止 『ONE PIECE』などスケジュールに影響
  2. 2. 東映アニメーション4作品、16日より新作放送へ ダイの大冒険、デジモン、プリキュア、ワンピースが1ヶ月ぶりに最新話
  3. 3. 東映アニメーション、不正アクセス調査の経過報告 個人情報の流出「確認されておりません」

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