俳優・ムロツヨシ(46)が18日、大阪市内で行われた舞台『muro式.がくげいかい』(5月3日〜11日、花博記念公演鶴見緑地パーゴラ広場特設会場)の取材会に出席。笑いにうるさい大阪で芝居をする期待と恐怖を明かした。 大阪で初めて舞台に立ったのは20代の頃と振り返り、「肩の力が入ってたんでしょうね。もっと笑いをとろうと…」と臨んだものの撃沈し、「大阪怖いと思ったのが一番最初」と苦笑い。その翌年に再びチャンスがあり、「開き直ったら最初のシーンで笑ってくれた。認められるのは大変だけどやりがいがある」と語った。 ファンからは演技にツッコミが入ることもあり、「客席から『しつこいわ!』って…。すごいなと思った」と大阪人の熱に感心。それもまた生の舞台の醍醐味(だいごみ)とし、野外で行われる今回の公演に向けて、「アクシデントをおもしろさに変えたい。ツッコんでくれたら最高」と意気込んだ。
2022/04/18