俳優の今田美桜が主演する、日本テレビ系連続ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』(毎週水曜 後10:00※初回のみ午後9時54分から)第1話が13日に放送され、初回平均視聴率が4.6%(個人)、8.5%(世帯)だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載していた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
第1話では、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人・田中麻理鈴が大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職。だが彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。そこは、会社のお荷物社員が集められた“うば捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」と切り捨てられる。
備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴。それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいた…というストーリーだった。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載していた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴。それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいた…というストーリーだった。
2022/04/14