9日よりテレビ朝日系でシーズン2が始まった土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス−帰ってきたん怪−』(毎週土曜 後11:00)の劇場版タイトルが『妖怪シェアハウス−白馬の王子様じゃないん怪−』に決定し、6月17日に公開することが発表された。
映画では、妖怪たちと一緒にシェアハウスで暮らす主人公・目黒澪役の小芝風花をはじめ、お岩さん/四谷伊和役の松本まりか、酒呑童子/酒井涼役の毎熊克哉、座敷童子/和良部詩子役の池谷のぶえ、ぬらりひょん/沼田飛世役の大倉孝二らおなじみの妖怪キャストが引き続き出演。放送中のドラマ『妖怪シェアハウス−帰ってきたん怪−』のその後を描く。
映画オリジナルキャラクターとして、若き天才数学者・AITO役を望月歩が務めることも発表された。望月は、2015年公開の映画『ソロモンの偽証』で謎の転落死を遂げる中学生・柏木卓也役を怪演し注目を集め、『アンナチュラル』(TBS系)や連続テレビ小説『エール』など数々の話題のドラマにも出演。本作では、ミステリアスな一面を見せつつ、澪の恋の相手として新たな展開を見せる。
【あらすじ】
小芝演じる主人公・目黒澪は相変わらず作家を目指して編集部で奮闘するが、企画を出すものの中々通らない毎日。そんな彼女の周囲で、最近マッチングアプリで自分の好みを反映したAIと恋愛を楽しむことが流行りだす世の中の風潮が起こっていく。そんな流行りを横目に、自分には関係ないと思いつつ、ぼんやりながら理想の恋人を思い浮かべる澪。そんな中、仕事で命じられた取材先で、アインシュタインの再来と謳(うた)われる天才数学者・AITO(望月)とひょんなことから知り合いになる。日本をよく知らないAITOにさまざま教えてあげるうち、澪は新たな恋の予感を感じ、浮かれる気持ちを隠しきれない。天才とされるだけあってどこか風変わりなミステリアスな雰囲気をまとうAITOと関係を深めていく澪。順調と思われた2人の交際だったが、世の中では若者の間で登校や出社を拒否したり、自分の欲望を抱く気持ちすら失っていくという“ツルツル化現象”が急増。さらに澪を取り囲む妖怪にも次々と異変がみられるように。この現象が意味するものは一体何なのか…?
映画では、妖怪たちと一緒にシェアハウスで暮らす主人公・目黒澪役の小芝風花をはじめ、お岩さん/四谷伊和役の松本まりか、酒呑童子/酒井涼役の毎熊克哉、座敷童子/和良部詩子役の池谷のぶえ、ぬらりひょん/沼田飛世役の大倉孝二らおなじみの妖怪キャストが引き続き出演。放送中のドラマ『妖怪シェアハウス−帰ってきたん怪−』のその後を描く。
【あらすじ】
小芝演じる主人公・目黒澪は相変わらず作家を目指して編集部で奮闘するが、企画を出すものの中々通らない毎日。そんな彼女の周囲で、最近マッチングアプリで自分の好みを反映したAIと恋愛を楽しむことが流行りだす世の中の風潮が起こっていく。そんな流行りを横目に、自分には関係ないと思いつつ、ぼんやりながら理想の恋人を思い浮かべる澪。そんな中、仕事で命じられた取材先で、アインシュタインの再来と謳(うた)われる天才数学者・AITO(望月)とひょんなことから知り合いになる。日本をよく知らないAITOにさまざま教えてあげるうち、澪は新たな恋の予感を感じ、浮かれる気持ちを隠しきれない。天才とされるだけあってどこか風変わりなミステリアスな雰囲気をまとうAITOと関係を深めていく澪。順調と思われた2人の交際だったが、世の中では若者の間で登校や出社を拒否したり、自分の欲望を抱く気持ちすら失っていくという“ツルツル化現象”が急増。さらに澪を取り囲む妖怪にも次々と異変がみられるように。この現象が意味するものは一体何なのか…?
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2022/04/12