お気に入りの映画の話から、意外な一面を垣間見る【かけがえのない1本】シリーズ。今回は、『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』(公開中)で、主人公のタクシー運転手・小戸川を目の敵にする双子の警察官・大門兄弟を演じたミキ(昴生、亜生)に「かけがえのない1本」を聞いた。 昴生の「かけがえのない1本」は、ロジャー・ミッシェル監督の『ノッティングヒルの恋人』(1999年)。ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントによる共演で、ロンドン西部の高級住宅街ノッティング・ヒルを舞台に、パッとしない書店主の男とハリウッド女優の身分違いの恋を描いたロマンティック・コメディの傑作。