秋★枝による同名人気漫画を、神尾楓珠主演、西野七瀬ヒロインで映画化した『恋は光』(6月17日公開)より、神尾が演じる“恋の光”が視えてしまう大学生・西条の場面写真が新たに解禁された。
本作で神尾が演じる西条の特徴は、レンズの大きな眼鏡をかけ、「うむ」とつぶやきながら指で眼鏡を上に押し上げる仕草に表れる。少し理屈っぽい西条は、恋を感情論では無く論理的に捉えようと分析を重ねていく青年だ。
解禁された写真では、あらゆるところに本が詰まれた畳敷きの雑多な部屋に住む等身大の大学生の姿が映し出される。また、幼なじみの北代(西野)と釣りに行くのが趣味で、そのルックからも一風変わったキャラクターであることがみてとれる。
西条というキャラクターについて、「自分も西条のように落ち着いた部分を持っているし、
そこまでかけ離れているとは感じませんでした」と、語る神尾。それはキャスティングをした監督やプロデュ―サーも感じていたことだ。
初めて神尾に会った時、監督は「どこか影のあるような切ない表情や目元、発散しきれていないエネルギーを秘めているような印象を受けました」と回想する。映画デビューから5年。ドラマや映画など数多くの話題作に出演し、「爽やかイケメン」という表現もぴったりな神尾が、スクリーンの中で新しい一面を見せてくれそうだ。
本作は、「ウルトラジャンプ」で連載された、秋★枝による同名漫画が原作。“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生の初恋を描く。「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲(平祐奈)と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交換日記を始める。そんな2人の様子は、西条にずっと片想いをしている幼なじみの北代(西野)の心をざわつかせて…。さらに、他人の恋人を略奪してばかりの宿木(馬場ふみか)が、西条を北代の彼氏と勘違いし、猛アプローチを開始。いつの間にか4人で”恋とはなんぞや?”を考えはじめ、やがて不思議な四角関係に…。それぞれの恋の行方は?
本作で神尾が演じる西条の特徴は、レンズの大きな眼鏡をかけ、「うむ」とつぶやきながら指で眼鏡を上に押し上げる仕草に表れる。少し理屈っぽい西条は、恋を感情論では無く論理的に捉えようと分析を重ねていく青年だ。
解禁された写真では、あらゆるところに本が詰まれた畳敷きの雑多な部屋に住む等身大の大学生の姿が映し出される。また、幼なじみの北代(西野)と釣りに行くのが趣味で、そのルックからも一風変わったキャラクターであることがみてとれる。
西条というキャラクターについて、「自分も西条のように落ち着いた部分を持っているし、
初めて神尾に会った時、監督は「どこか影のあるような切ない表情や目元、発散しきれていないエネルギーを秘めているような印象を受けました」と回想する。映画デビューから5年。ドラマや映画など数多くの話題作に出演し、「爽やかイケメン」という表現もぴったりな神尾が、スクリーンの中で新しい一面を見せてくれそうだ。
本作は、「ウルトラジャンプ」で連載された、秋★枝による同名漫画が原作。“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生の初恋を描く。「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲(平祐奈)と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交換日記を始める。そんな2人の様子は、西条にずっと片想いをしている幼なじみの北代(西野)の心をざわつかせて…。さらに、他人の恋人を略奪してばかりの宿木(馬場ふみか)が、西条を北代の彼氏と勘違いし、猛アプローチを開始。いつの間にか4人で”恋とはなんぞや?”を考えはじめ、やがて不思議な四角関係に…。それぞれの恋の行方は?
2022/04/08