お笑いコンビ・極楽とんぼによるBS日テレのバラエティー番組『極楽とんぼの週末極楽旅』が、4月から毎週月曜の午後11時に“お引越し”。初回となる4日の放送では、ドランクドラゴンがゲスト出演を果たす。
旅のテーマは「昭和旅」。旅の出発前に、携帯電話をスタッフに没収され、カーナビも使用不可で、紙の地図だけが頼りとなる。さらに、旅先として決まっているのは最初の目的地のみ。そのほかは、撮影の許可取り含めタレント任せの昭和旅。不自由で何も決まっていない旅だからこそ、人とのつながりから新たなドラマが生まれる。
ドランクドラゴンは、4・11・18・25日の各回に出演し、4人で茨城での旅を行っていく。4日放送の初回冒頭では、車内に乗り込む前に塚地武雅から“ある注文”が寄せられ、山本圭壱が「多大なるご迷惑をおかけし、見事な改修劇…誠に申し訳ございませんでした」と土下座で謝罪。塚地から「許しましょう!」とのコメントが飛び出たが、鈴木拓が「許せねぇですね」と食い下がり、なぜか加藤浩次と山本がそろって土下座するところからスタートした。
その後、運転手を担当する山本が「えっと、あっちだから…」と戸惑う中、加藤浩次も「これ、なにもできねーな。どれだけ携帯に頼っていたかっていうことだよな」としみじみ。スタートしないまま、地図を読み込み20分が経過したが、だいたいの方向性を決めて、車が走り出した。4人の昭和旅が、いざ幕を開ける。
牛久大仏を目指す一行だが、早くも「携帯見たいわ」「何があるかを調べたい」などと不満を漏らしながらも「でも、会話が増えるな!」「みんな、ほぼ携帯でゲームとかやっているから、本当に会話がないですもんね」「景色をいっぱい見るね」と昭和旅ならではの発見がある道中となった。
ロケを行った加藤浩次は「昭和旅という事で携帯電話、カーナビ、ETCもない。まったく情報が無い、何もわからない、何も決まっていない旅をしてみたらどうなるのか。まず、地図が見られないとどうしようもならないのですが、今回のゲストのドランクドラゴン・鈴木拓が、なぜか地図を見る才能があって助かりました。ドランクドラゴンとこんなに会話した事なかったかと思います。忘れていた事を思い出し、多くの方々と触れ合う事ができて最高の旅でした」と充実感をにじませたコメント。
山本圭壱も「デジタルデトックスの良さが出た旅でした。ちょっと不便なぐらいの方が、横道に逸れながらも新たな旅になっていく。今回は、まさにそれを感じさせてくれました。旅の最後を酒蔵さんのお庭で撮っているとは、旅の始まりであった牛久では考えられなかったです。令和になった現在も人の温かさは変わらないと昭和旅で感じました」と語っていた。
旅のテーマは「昭和旅」。旅の出発前に、携帯電話をスタッフに没収され、カーナビも使用不可で、紙の地図だけが頼りとなる。さらに、旅先として決まっているのは最初の目的地のみ。そのほかは、撮影の許可取り含めタレント任せの昭和旅。不自由で何も決まっていない旅だからこそ、人とのつながりから新たなドラマが生まれる。
その後、運転手を担当する山本が「えっと、あっちだから…」と戸惑う中、加藤浩次も「これ、なにもできねーな。どれだけ携帯に頼っていたかっていうことだよな」としみじみ。スタートしないまま、地図を読み込み20分が経過したが、だいたいの方向性を決めて、車が走り出した。4人の昭和旅が、いざ幕を開ける。
牛久大仏を目指す一行だが、早くも「携帯見たいわ」「何があるかを調べたい」などと不満を漏らしながらも「でも、会話が増えるな!」「みんな、ほぼ携帯でゲームとかやっているから、本当に会話がないですもんね」「景色をいっぱい見るね」と昭和旅ならではの発見がある道中となった。
ロケを行った加藤浩次は「昭和旅という事で携帯電話、カーナビ、ETCもない。まったく情報が無い、何もわからない、何も決まっていない旅をしてみたらどうなるのか。まず、地図が見られないとどうしようもならないのですが、今回のゲストのドランクドラゴン・鈴木拓が、なぜか地図を見る才能があって助かりました。ドランクドラゴンとこんなに会話した事なかったかと思います。忘れていた事を思い出し、多くの方々と触れ合う事ができて最高の旅でした」と充実感をにじませたコメント。
山本圭壱も「デジタルデトックスの良さが出た旅でした。ちょっと不便なぐらいの方が、横道に逸れながらも新たな旅になっていく。今回は、まさにそれを感じさせてくれました。旅の最後を酒蔵さんのお庭で撮っているとは、旅の始まりであった牛久では考えられなかったです。令和になった現在も人の温かさは変わらないと昭和旅で感じました」と語っていた。
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2022/04/04