俳優の橋本淳、黒木華、平原テツ、安達祐実が1日、舞台『もはやしずか』初日前会見に登壇。橋本淳の母役を演じる安達は「このような状況ですが、無事にけいこを終えてここまでたどり着いたので、最後まで心を込めて演じきれたらと思います」と力を込めた。
加藤拓也監督の舞台が二度目だという安達は「人間のこういうところあるよね、というところがうまく切り取られている。でも、それをお芝居で表現するのが難しいんですが、初めて台本を読んだときに、みぞおちあたりが苦しくなるような感覚があった」と作品の魅力を語った。
主演の橋本も「大変な世の中ですが、演劇でしかできないものがあると信じています。素敵な作品をお届けできる自信があるので、観た方全てに魅力を伝えて持ち帰っていただければ」と呼びかけた。
本作は「劇団た組」主宰・加藤氏の最新作で、2日より東京・シアタートラムで上演がスタート。長い間不妊に悩む夫婦が、ついに授かった子どもに障害を持つ可能性を知らされ、そこから変化していく2人の関係性が描かれている。
加藤拓也監督の舞台が二度目だという安達は「人間のこういうところあるよね、というところがうまく切り取られている。でも、それをお芝居で表現するのが難しいんですが、初めて台本を読んだときに、みぞおちあたりが苦しくなるような感覚があった」と作品の魅力を語った。
本作は「劇団た組」主宰・加藤氏の最新作で、2日より東京・シアタートラムで上演がスタート。長い間不妊に悩む夫婦が、ついに授かった子どもに障害を持つ可能性を知らされ、そこから変化していく2人の関係性が描かれている。
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2022/04/01