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山口智子&水原希子“同志”が語り合う「逆境の時代」をサバイブする方法

 女優の山口智子水原希子が、28日発売のファッション雑誌『with』(講談社刊)5月号に登場。ドラマ共演をきっかけに惹かれ合った“同志”の2人が、「逆境の時代」をサバイブする方法を語り合った。

『with』5月号に登場する(左から)水原希子、山口智子

『with』5月号に登場する(左から)水原希子、山口智子

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 同号の大特集テーマ「変わること、変わらないもの」にちなみ、ライフワークとも呼べる製作活動があり、信念のままに突き進んでいく姿は生命力に溢れている山口と水原。2人は2015年4月クールのドラマ『心がポキっとね』での共演で出会い、with編集部では当時の雑誌での対談のポジティブなエネルギーが忘れられず、今回のオファーが実現した。

 元々、プライベートではお互いスペインが好きで、音楽が流れてくれば自然と踊り出せる水さんのことを尊敬していると話す山口さん。2人ともコロナ禍を経て、人生においての優先順位がさらに鮮明になってきたと明かす。特に2人が共通して大切にしているものは、「体感」、体で感じることの素晴らしさ。

 音楽を掛けながら、踊るように息ピッタリと撮影している2人。セルフスタイリングで撮影に臨んでいただいた山口はインタビューで「今日のテーマは“変わること、変わらないもの”でしょ。これからきっと、どんどん宇宙的視野に立って、自然の命の周期と共鳴しながら生きる時代になっていくんじゃないかなと思って、古代ピラミッドとUFOがコンタクト取り合ってるTシャツ着てきたんだけど(笑)」と今回の衣装を選んだ理由についても明かした。

 また、山口は30歳頃の自分を「不安の塊だった」と言う。「世界のことをあまりに何も知らない自分がもどかしくて、自分の人生の時間の使い方というものを真剣に考えた。猛烈にいろいろなことを学びたい欲求が、心の底からむくむくと湧き上がってきて、旅立たずにはいられなかった」と、当時を振り返った。

 ちょうどその年齢を迎えようとしている水原さんは、何か人生で新しい局面にぶつかったとき、「この時、智子さんだったらどうするかな」と考えることもあるそうで、「自分に正直になって決断して行動に移すのって、一生やれない人もいると思うんですよ。私も、いろんな情報や世間の目に見えないルールみたいなものに圧倒されて、自分の考えてることが分からなくなった時期もありました。とくに、若い頃、思いっきり恋愛していた私は(笑)、それを冷たい目で見られたことに傷ついていた。でも、5年前に智子さんに出会ったときに、『このままでいいんだ』『好きなことをやり続けよう』って思えたんです。私が私の本能に忠実に生きることで、私と接点を持った人たちに、ポジティブなエネルギーを与えられたら、それだけで私は幸せだなって」と、山口に出会い、その時に受けたポジティブなエネルギーが自分を強くしてくれると語った。

『with』5月号特別版表紙を飾る広瀬アリス

『with』5月号特別版表紙を飾る広瀬アリス

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 同号の表紙は、通常版がHey! Say! JUMP、特別版が広瀬アリス。『with』は今号が定期刊行ラスト号となる。
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