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『相棒season20』冠城亘の“卒業”最終回、今シーズン最高の世帯15.2%・個人8.6%で有終の美

 水谷豊演じる杉下右京と、反町隆史演じる歴代最多出演回数を更新し7年の絆を築いてきた4代目相棒・冠城亘、この2人による“最後の事件”を描いたテレビ朝日系ドラマ『相棒season20』最終回スペシャル「冠城亘最後の事件―特命係との別離」が23日(後9:00〜10:04)に放送され、番組平均視聴率が個人8.6%、世帯15.2%だったことが24日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。今シーズン最高視聴率(世帯は初回タイ)で有終の美を飾った。

テレビ朝日系『相棒season20』より(左から)水谷豊、反町隆史 (C)ORICON NewS inc.

テレビ朝日系『相棒season20』より(左から)水谷豊、反町隆史 (C)ORICON NewS inc.

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 昨年11月に発表されていた4代目相棒・冠城亘役の反町隆史の最後のレギュラー出演回ということで、放送後はSNSでも「#相棒 #冠城亘ありがとう」「今までで一番好きな相棒でした」「冠城くん、7年間ありがとう」「さて次の相棒は誰になるか」などと盛り上がった。

 2015年10月スタートの「season14」から杉下右京(水谷)の相棒となった亘。4代目相棒として7シーズン目に突入し、右京の相棒として歴代最多出演本数を138回まで更新した。

 最終回スペシャルでは、8年前に大物政治家・鑓鞍兵衛(柄本明)を襲撃した男・京匡平(本宮泰風)が、刑務所から出所後、再び鑓鞍を襲撃するのではないかという情報をつかんだ特命係が事件を未然に防ごうと奔走。そして、亘がかつての上司である法務省法務事務次官・日下部彌彦(榎木孝明)からのスカウトを受け、公安調査庁への“異動”を決意。特命係を自ら去るという決断をした。さらに特命係に在籍していたこともある、警視庁サイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)は内閣情報調査室への“異動”も明らかになった。

 『相棒season20』全20話の平均は、世帯13.5%、個人7.6%だった。

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