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佐々木蔵之介、ナレーション担当する『LIFE〜夢のカタチ〜』放送500回達成に「感謝の気持ちでいっぱい」

 俳優・佐々木蔵之介がナレーションを務める、ABCテレビ『LIFE〜夢のカタチ〜』(毎週土曜 前11:00 ※関西ローカル)が、4月2日に放送500回を迎える。夢をキーワードに人生の輝く瞬間を浮き彫りにしてきた人間ドキュメントで、佐々木は「たくさんの方に支えられて、500回を迎えることができました! 何よりも、感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語る。

『LIFE〜夢のカタチ〜』ナレーションを担当する佐々木蔵之介

『LIFE〜夢のカタチ〜』ナレーションを担当する佐々木蔵之介

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 2010年の放送開始から、ついに500回を達成。番組第1回では、鳥の目線の映像で知られる飛行撮影家・矢野健太氏の“夢のカタチ”を紹介し、その後も職人やアーティスト、パン屋さんやレストラン、スポーツ選手、さらにそれを支える人々など、幅広く人の魅力に迫ってきた。佐々木は「500回分の内容を振り返ると、どの方の人生にもチャレンジや挫折…それぞれの夢があり、皆さんのLIFEに感動や刺激、勇気をいただいております」と感慨深げ。

『LIFE〜夢のカタチ〜』より(C)ABCテレビ

『LIFE〜夢のカタチ〜』より(C)ABCテレビ

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 記念すべき500回目の放送では、デジタル写真作家の高倉大輔氏に密着。今回はスペシャル版となり、大阪・堀江の「TEZUKAYAMA GALLERY」を拠点に活動する高倉氏の被写体役として、普段はナレーションのみの佐々木が出演も果たす。

 演劇経験のある高倉氏の代表作「monodramatic」シリーズは、monodrama(一人芝居)とdramatic(劇的な)を組み合わせた造語で、俳優を被写体とし、演劇的なアプローチから独特の世界観ある作品に仕上げる。演劇人として憧れていた佐々木を撮りたいというオファーを受けて実現した。

 佐々木は「私への緻密なインタビューから、高倉さんがどのような写真を撮ったのか。高倉さんが仕上げる、私、佐々木蔵之介の世界観をお楽しみください。そしてこれからも、夢に情熱を傾けている人たちを応援する『LIFE〜夢のカタチ〜』をよろしくお願いします」と呼びかける。100回、200回、300回、400回の節目で紹介したさまざまな人たちをプレイバックする企画も放送される。

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