人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が23日、都内で行われたNetflixの主演映画『桜のような僕の恋人』(24日から全世界配信)プレミアイベントに登場した。撮影期間中は、日常生活に欠かせない香水を控えたことを打ち明けた。
普段はアイドルとして輝いている中島だが、映画では冴えない主人公を演じる。MCより「自身の“オーラ”を封印しているように思いましたが、苦労した点は?」と役作りについて問われると、「人間らしいというか、身近にいる、どこにでもいる青年が晴人。自分の中で小さいころの記憶を思い出してみたりとか、自然体の自分に近づけるような時間の使い方をしていました」と説明。
そんな役作りの中で、日常生活のあるルーティンを控えたという。「自分のルーティンだったけど、やめたことがあって。香水をつけるのをやめました」と明かし、「常日頃、自分の中で香水は必要なアイテム。それを今回、撮影期間中はまったくつけませんでした」と話した。
続けてMCから「今はもう香水はつけていますか?」と質問が飛ぶと、「everyday!」と即答。英語で答えた理由は「Netflixなので」とニヤニヤすると、記者から笑い声が起き「なんで笑っているんですか!」とツッコミを入れた。
同作は2017年に発売され、泣ける恋愛小説として話題となり、さらにTikTokで人気に火がつき発行部数70万部を突破したベストセラー小説、宇山佳佑氏による『桜のような僕の恋人』を実写化したもの。
美容師の美咲(松本)に恋をした晴人(中島)は、勇気を出して彼女をデートに誘う。目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢をかなえるため再びカメラと向き合うことを決意する。しかし、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症する。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という残酷すぎる現実を前に、美咲が下した決断とは…。
普段はアイドルとして輝いている中島だが、映画では冴えない主人公を演じる。MCより「自身の“オーラ”を封印しているように思いましたが、苦労した点は?」と役作りについて問われると、「人間らしいというか、身近にいる、どこにでもいる青年が晴人。自分の中で小さいころの記憶を思い出してみたりとか、自然体の自分に近づけるような時間の使い方をしていました」と説明。
続けてMCから「今はもう香水はつけていますか?」と質問が飛ぶと、「everyday!」と即答。英語で答えた理由は「Netflixなので」とニヤニヤすると、記者から笑い声が起き「なんで笑っているんですか!」とツッコミを入れた。
同作は2017年に発売され、泣ける恋愛小説として話題となり、さらにTikTokで人気に火がつき発行部数70万部を突破したベストセラー小説、宇山佳佑氏による『桜のような僕の恋人』を実写化したもの。
美容師の美咲(松本)に恋をした晴人(中島)は、勇気を出して彼女をデートに誘う。目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢をかなえるため再びカメラと向き合うことを決意する。しかし、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症する。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という残酷すぎる現実を前に、美咲が下した決断とは…。
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2022/03/23