ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が、伝説の90年代ドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)とコラボしたアイテムを25日から発売することを発表した。ビジュアルイメージのモデルには、同ドラマに主演した俳優の武田鉄矢を起用した。
同ドラマは、婚約者を失い心に傷を負ったチェリストの矢吹薫(浅野温子)と不器用な男性・星野達郎(武田)の恋模様を描いた、90年代を代表するトレンディドラマ。主題歌のCHAGE and ASKA「SAY YES」も大ヒットを記録した。
今回の「101 回目のプロポーズ×ZOZOTOWN」は、Tシャツ、ステッカー全8型を展開。Tシャツのボディには160年以上の歴史を持つ世界有数のベーシックアパレル/アンダーウェアメーカー「フルーツ・オブ・ザ・ルーム」のスーパープレミアムを採用し、ドラマの代名詞ともなったセリフ「僕は死にましぇん」をはじめとする名シーンの数々をクールなデザインとして落とし込んだ。
パッケージ裏面にはドラマのあらすじが書かれ、背表紙の位置にはドラマタイトルが見える“VHS風”パッケージデザインに。ドラマがテレビ放送されていた90 年代をパッケージの中に閉じ込めたような、一度封を開けてしまうと戻らない真空パッケージ仕様となる。
武田は「あまり欲張っちゃいけないけれど、ぜひ若い方に着てほしいですね。そして、同じTシャツを着た人と街ですれ違ったとき、その2人が交わす笑みそのものが『101回目のプロポーズ』というラブコメディの始まりになる。お年を召した方には、懐かしい思い出を振り返る意味で楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せた。
発売日の25日から4月4日正午まで期間中、ZOZOTOWN公式Twitterアカウントをフォローし、対象の投稿をリツイートすると、抽選で5人に武田のサイン入りポスターをプレゼントするキャンペーンも実施する。
■『101回目のプロポーズ』あらすじ
建築会社の万年係長・達郎(武田鉄矢)は、真面目が取柄の中年サラリーマン。一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平(江口洋介)と暮らしている。99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫(浅野温子)。そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。始めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく…。
同ドラマは、婚約者を失い心に傷を負ったチェリストの矢吹薫(浅野温子)と不器用な男性・星野達郎(武田)の恋模様を描いた、90年代を代表するトレンディドラマ。主題歌のCHAGE and ASKA「SAY YES」も大ヒットを記録した。
パッケージ裏面にはドラマのあらすじが書かれ、背表紙の位置にはドラマタイトルが見える“VHS風”パッケージデザインに。ドラマがテレビ放送されていた90 年代をパッケージの中に閉じ込めたような、一度封を開けてしまうと戻らない真空パッケージ仕様となる。
武田は「あまり欲張っちゃいけないけれど、ぜひ若い方に着てほしいですね。そして、同じTシャツを着た人と街ですれ違ったとき、その2人が交わす笑みそのものが『101回目のプロポーズ』というラブコメディの始まりになる。お年を召した方には、懐かしい思い出を振り返る意味で楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せた。
発売日の25日から4月4日正午まで期間中、ZOZOTOWN公式Twitterアカウントをフォローし、対象の投稿をリツイートすると、抽選で5人に武田のサイン入りポスターをプレゼントするキャンペーンも実施する。
■『101回目のプロポーズ』あらすじ
建築会社の万年係長・達郎(武田鉄矢)は、真面目が取柄の中年サラリーマン。一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平(江口洋介)と暮らしている。99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫(浅野温子)。そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。始めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく…。
2022/03/22