第72回ベルリン国際映画祭にも正式出品されたオリジナルアニメーション映画『バブル』(劇場版:5月13日公開、NETFLIX版:4月28日世界配信)。ビックネームぞろいのスタッフ陣、人気・実力を兼ね備えたボイスキャスト、エンディングテーマを担当するZ世代から圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター・りりあ。にヒロイン役で声優に初挑戦させるなど、敏腕を発揮している川村元気プロデューサー。彼が「今の日本の音楽の最先端にいるアーティストを起用する」とオープニングテーマを任せたのが、破竹の勢いで音楽業界を席巻し続けるアーティストEve(イブ)だ。
Eveは、大人気アニメ『呪術廻戦』の主題歌「廻廻奇譚」など、2019年デビューでありながら、爆発的な勢いでトップアーティストの仲間入りを果たしたシンガーソングライター。今月15日からは、新作楽曲と新作アニメーション、そしてこれまでのヒット曲で彩られる実写映像と撮り下ろしライブ映像で構成されている映画『Adam by Eve: A Live in Animation』がNetflixで全世界配信され、一部劇場でも公開されるなど、まさに今最も勢いのあるアーティストのひとりであることは間違いない。
映画『バブル』のためにEveが書き下ろした楽曲「Bubble feat.Uta」は、疾走感あふれる一曲。依頼を受けた時の気持ちを、「〈荒木哲郎×虚淵玄×小畑健×澤野弘之〉自分の好きが集結したような空間に、歌でご一緒させていただき感慨深い気持ちです。ピュアで優しくて、臨場感溢れるこの作品に今回書き下ろした『Bubble』という楽曲は今までみたことのないようなところにまで連れていってもらえたような気がします」と、コメントを寄せ、自身にとっても新境地と呼べる楽曲に自信を覗かせる。
本作の企画・プロデューサーを務める川村は、本作を世界に届けるにあたり、「今の日本の音楽の最先端にいる人」というテーマを掲げ、Eveにアプローチ。川村プロデューサーは「Eveの作る楽曲とアニメーションの親和性は素晴らしいと思っています。アニメを愛してくれるアーティストと一緒に作れて良かったです」と語っており、狙いどおり、オープニングから圧倒的な没入感で繰り広げられる本作のスピード感と、Eveの清涼感と疾走感のあるアップテンポな楽曲が見事に融合。
さらに川村プロデューサーは、Eveの起用理由について、「時代の空気を取り入れる」目的もあったと話す。「『バブル』は非常に重厚な制作陣の手によって制作されていますが、一方で日本のみならず世界中のティーン・エイジャーとつながるための“時代の空気を取り入れる”には“音楽だ”と思っていました。EveはYouTubeから出てきた、新しい世代のミュージシャン。この作品をどう捉えて、音楽にしてくれるのかと興味がまずありました」と振り返っており、『呪術廻戦』から続くEveにしか演出することができない〈アニメーションと音楽〉の融合が、確固たる信用性としてオファーの決め手となった。
劇中で描かれるパルクールアクションの疾走感や縦横無尽に動き回るカメラワークの没入感を、そのまま楽曲に載せたかのように奏でられるEveの「Bubble feat.Uta」。映像と音楽が一つになる瞬間は、劇場の大スクリーンと最高の音響で体感するのにふさわしいものだ。
本作の監督は、『進撃の巨人』の荒木哲郎、脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄、キャラクターデザイン原案は『DEATH NOTE』、『バクマン。』の小畑健、音楽は澤野弘之が担当。世界に降り注いだ泡<バブル>によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。
ボイスキャストには、主人公・ヒビキ役に志尊淳、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリス、言葉を知らない謎の少女・ウタ役をりりあ。、ほかに宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈、三木眞一郎らが名を連ねる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
Eveは、大人気アニメ『呪術廻戦』の主題歌「廻廻奇譚」など、2019年デビューでありながら、爆発的な勢いでトップアーティストの仲間入りを果たしたシンガーソングライター。今月15日からは、新作楽曲と新作アニメーション、そしてこれまでのヒット曲で彩られる実写映像と撮り下ろしライブ映像で構成されている映画『Adam by Eve: A Live in Animation』がNetflixで全世界配信され、一部劇場でも公開されるなど、まさに今最も勢いのあるアーティストのひとりであることは間違いない。
映画『バブル』のためにEveが書き下ろした楽曲「Bubble feat.Uta」は、疾走感あふれる一曲。依頼を受けた時の気持ちを、「〈荒木哲郎×虚淵玄×小畑健×澤野弘之〉自分の好きが集結したような空間に、歌でご一緒させていただき感慨深い気持ちです。ピュアで優しくて、臨場感溢れるこの作品に今回書き下ろした『Bubble』という楽曲は今までみたことのないようなところにまで連れていってもらえたような気がします」と、コメントを寄せ、自身にとっても新境地と呼べる楽曲に自信を覗かせる。
さらに川村プロデューサーは、Eveの起用理由について、「時代の空気を取り入れる」目的もあったと話す。「『バブル』は非常に重厚な制作陣の手によって制作されていますが、一方で日本のみならず世界中のティーン・エイジャーとつながるための“時代の空気を取り入れる”には“音楽だ”と思っていました。EveはYouTubeから出てきた、新しい世代のミュージシャン。この作品をどう捉えて、音楽にしてくれるのかと興味がまずありました」と振り返っており、『呪術廻戦』から続くEveにしか演出することができない〈アニメーションと音楽〉の融合が、確固たる信用性としてオファーの決め手となった。
劇中で描かれるパルクールアクションの疾走感や縦横無尽に動き回るカメラワークの没入感を、そのまま楽曲に載せたかのように奏でられるEveの「Bubble feat.Uta」。映像と音楽が一つになる瞬間は、劇場の大スクリーンと最高の音響で体感するのにふさわしいものだ。
本作の監督は、『進撃の巨人』の荒木哲郎、脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄、キャラクターデザイン原案は『DEATH NOTE』、『バクマン。』の小畑健、音楽は澤野弘之が担当。世界に降り注いだ泡<バブル>によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。
ボイスキャストには、主人公・ヒビキ役に志尊淳、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリス、言葉を知らない謎の少女・ウタ役をりりあ。、ほかに宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈、三木眞一郎らが名を連ねる。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 荒木哲郎監督×WIT STUDIO、オリジナル劇場アニメ映画『バブル』公開決定
- 2. 志尊淳、劇場アニメ『バブル』主演 トップクリエイター集結に「高揚した」
- 3. 広瀬アリス、劇場アニメ『バブル』に声の出演 荒木組経験者の千本木彩花・井上麻里奈も
- 4. 原案・小畑健&総作画監督・門脇聡、劇場アニメ『バブル』キャラクタービジュアル
- 5. りりあ。、声優初挑戦 アニメーション映画『バブル』ヒロイン&ED主題歌担当
- 6. りりあ。、映画『バブル』ED曲「じゃあね、またね。」初披露の特別映像解禁
- 7. Eveにしか表現できない〈アニメーション×音楽〉の融合 映画『バブル』OP曲への起用理由
- 8. 映画『バブル』圧巻の映像美で描くピュアなラブストーリー 特別予告映像解禁
- 9. 映画『バブル』“にんぎょ姫”のスケッチ画から生まれたオリジナルストーリー
- 10. 映画『バブル』志尊淳、アフレコで試行錯誤 恋愛感情が生まれるアクション秘話
- 11. 映画『バブル』ストーリーへの没入感を加速させる音楽の存在
- 12. 映画『バブル』メイキング・キャスト編 来場者特典のカードデザインも公開
- 13. アニメーション映画『バブル』心が通じ合う瞬間をパルクールで表現
- 14. 広瀬アリス、「キュンと胸をつかまれた」 映画『バブル』スペシャル映像解禁
- 15. 劇場アニメ『バブル』「にんぎょ姫」の物語か生まれたヒロインが見る世界
- 16. SNS発の注目のアーティスト・りりあ。、声優初挑戦でも豊かな表現力 好奇心も武器に
- 17. 志尊淳、「一切妥協しない」作品づくりに刺激 映画『バブル』インタビュー
2022/03/22