格闘技『RIZIN.34』が20日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、セミファイナルのキックボクシングルールで梅野源治と対戦し判定勝利した皇治が、試合後の会見でレフリーの判断に疑問を呈した。
2人は、昨年6月に同所で行われた『RIZIN.29』の「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」1回戦で対戦。試合は1ラウンドわずか43秒、前に出た皇治の頭部が梅野の顔面に当たるバッティング(頭突き)で梅野が鼻から出血した。ドクターチェックでストップとなり、偶発的なバッティングによるノーコンテスト(無効試合)で終了。梅野は鼻骨を骨折し、皇治は試合後に「全ての方に申し訳なかったなとすごく思っていますし、梅野選手に一番申し訳なかった」と謝罪した。
9ヶ月ぶりの因縁の再戦は、お互いに後ろに引かず前に出続けたまま3ラウンドがあっという間に終了した白熱した打撃戦に。終了直後には勝利を確信した梅野はロープに登ってアピールしたが、ジャッジ3人のうち1人がドロー、残り2人が皇治を支持して皇治の勝利。梅野は納得いかない表情を浮かべたが、皇治とは握手を交わした。
今回がRIZINでのキックボクサー相手に初勝利となった皇治だが、3ラウンドでダウンを取ったシーンがレフリーに「ノーダウン」と判定されたことについて「どう考えてもダウンでしょ。レフェリーが寝ぼけてたんちゃうか?」と不満を漏らす。
さらに、梅野がジャッジに納得してないことについても「言いたいなら自由に言っていいけど、株が下がりますけどね」と警告した。
2人は、昨年6月に同所で行われた『RIZIN.29』の「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」1回戦で対戦。試合は1ラウンドわずか43秒、前に出た皇治の頭部が梅野の顔面に当たるバッティング(頭突き)で梅野が鼻から出血した。ドクターチェックでストップとなり、偶発的なバッティングによるノーコンテスト(無効試合)で終了。梅野は鼻骨を骨折し、皇治は試合後に「全ての方に申し訳なかったなとすごく思っていますし、梅野選手に一番申し訳なかった」と謝罪した。
今回がRIZINでのキックボクサー相手に初勝利となった皇治だが、3ラウンドでダウンを取ったシーンがレフリーに「ノーダウン」と判定されたことについて「どう考えてもダウンでしょ。レフェリーが寝ぼけてたんちゃうか?」と不満を漏らす。
さらに、梅野がジャッジに納得してないことについても「言いたいなら自由に言っていいけど、株が下がりますけどね」と警告した。
2022/03/20