格闘家の青木真也と秋山成勲が対戦する『ONE X』(3月26日・シンガポール)に向けて、同大会に参戦する女子格闘家の平田樹が青木に“謝罪”する模様が、ABEMA格闘CHのYouTubeチャンネルで公開された。
ABEMAの「格闘代理戦争」から躍進を遂げた平田は、現在ONEで5戦無敗の快進撃を遂げている新星。昨年10月の大会に向けて青木が指導する「青木学校」に通い、青木とはマンツーマンでグラップリングの練習をする師弟関係だったが、大会の4日前に体調不良のため欠場を発表した。
それ以来となる久々の対面。青木は、平田の姿を見ると「どうしたの、元気?頑張って」とそっけなく声をかける。平田が欠場の理由について「肝臓が悪くて…」語るも「だから?試合できるじゃん」と厳しい言葉をかけ、「俺だったら試合する」「価値観が違うんだって思っただけ」「俺の定義する“プロ”じゃない」と平田に弁明する余地を与えない。
また、平田が青木と同じ『ONE X』に参戦するという報告にも「「知らない。興味がないし、俺は俺のことをやるしかないから」とバッサリ。なんとか会話を続けようと「秋山さんとの試合はどういうあれ(作戦)で行くんですか?」と質問するも、「お前ナメてんのかよ、まともなこと言えよ。自分で考えろよ」「ヨカタ(素人)じゃねんだよ、ふざけんじゃねえよ」「ダメだなお前やっぱり」とガチ説教する場面もあった。
青木にバッサリといかれた平田だが「いつも通りって感じの人ですね。いつも怒られてるんでわからないです」と慣れた様子。青木も自身の態度について「パワハラというか、ブラック企業的な論理でしょ。でも、そういうもんじゃん芸事って」と冷静に語った。
対照的な2人だが、青木の「リングの上がすべてだし、なんだこの野郎って思うんだったらひっくり返して黙らせてくださいよ」という言葉には何度もうなずく平田。「本当にその通り。これでまたつまらない試合とかしたらまた(青木に)言われると思うので、しっかりやるしかない。試合は見ろと言いたいです」と力強い言葉を残した。
ABEMAの「格闘代理戦争」から躍進を遂げた平田は、現在ONEで5戦無敗の快進撃を遂げている新星。昨年10月の大会に向けて青木が指導する「青木学校」に通い、青木とはマンツーマンでグラップリングの練習をする師弟関係だったが、大会の4日前に体調不良のため欠場を発表した。
また、平田が青木と同じ『ONE X』に参戦するという報告にも「「知らない。興味がないし、俺は俺のことをやるしかないから」とバッサリ。なんとか会話を続けようと「秋山さんとの試合はどういうあれ(作戦)で行くんですか?」と質問するも、「お前ナメてんのかよ、まともなこと言えよ。自分で考えろよ」「ヨカタ(素人)じゃねんだよ、ふざけんじゃねえよ」「ダメだなお前やっぱり」とガチ説教する場面もあった。
青木にバッサリといかれた平田だが「いつも通りって感じの人ですね。いつも怒られてるんでわからないです」と慣れた様子。青木も自身の態度について「パワハラというか、ブラック企業的な論理でしょ。でも、そういうもんじゃん芸事って」と冷静に語った。
対照的な2人だが、青木の「リングの上がすべてだし、なんだこの野郎って思うんだったらひっくり返して黙らせてくださいよ」という言葉には何度もうなずく平田。「本当にその通り。これでまたつまらない試合とかしたらまた(青木に)言われると思うので、しっかりやるしかない。試合は見ろと言いたいです」と力強い言葉を残した。
2022/03/18