女優の小芝風花が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス−帰ってきたん怪−』(4月9日スタート、毎週土曜 後11:00〜11:30※初回は1時間スペシャル)のポスタービジュアルが完成した。
同ドラマは、2020年7月クールに放送され、好評を博した『妖怪シェアハウス』の続編。小芝演じる気弱で空気を読むことだけが取り柄だった目黒澪(めぐろ・みお)が、ボロボロのどん底に陥っていたところをシェアハウスで暮らす妖怪たちに拾われ、やがて澪が直面するトラブルや悪い奴らを妖怪たちに助けられながら成敗し、成長していく姿を描いた異色のホラーコメディー。6月には映画版の公開も控える。
新シリーズの舞台は、引っ越し先の閻魔寺にあるシェアハウス。ポスターでは、リビングでリモコンを手にした澪(小芝風花)と妖怪たちが何やら鑑賞中。気弱な澪が恐怖とも驚きともとれる表情を見せるだけでなく、お岩さん/四谷伊和(松本まりか)、酒呑童子/酒井涼(毎熊克哉)、座敷童子/和良部詩子(池谷のぶえ)、ぬらりひょん/沼田飛世(大倉孝二)たち妖怪まで口をあんぐりと開け、驚いている。ポスタービジュアルを手掛けたのは、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や映画『キングダム』(2019年)など、数多くのドラマ、映画のポスターグラフィックやCDジャケットを担当するアートディレクター・吉良進太郎氏。吉良氏は、「『また妖怪がいる日常が帰ってくる!』をコンセプトに妖怪なのにホラー映画を見て驚いてしまってるビジュアルにしました! 親近感のわくポスターになったと思います!」と、今回のビジュアル作成についてコメントを寄せた。
『妖怪シェアハウス』を盛り上げるのは、一度は聞いたことがある伝説の妖怪たち。新シリーズでも個性豊かなゲスト妖怪たちが登場する。今回その中から、「河童」と「お歯黒べったり」のビジュアルが公開となった。頭の上に丸い皿をのせ、手には大きな水かき、背中には甲羅という「河童」姿を披露したのは小久保寿人。小久保はこの河童に扮するために精妙な特殊メイクが施され、メイクにかかった時間は2時間半だった。また、小久保は今回、泳ぐシーンが多いため、ストイックに筋肉作りを行ってから撮影に挑んだという。
もう1枚公開されたのは、白塗りの顔に、赤い大きな口と黒い歯が不気味な「お歯黒べったり」に扮した村岡希美と内田慈。目と鼻はなく、お歯黒を付けた大きな口で人を驚かす妖怪が、今作では姉妹として登場。今回が初共演となったが、撮影ではせりふがシンクロする息の合い方を見せ、撮影現場を驚かせた。
そのほか、今回ドラマ前半戦に登場する妖怪たちも宇治茶氏の描く魅力たっぷりな“ゲキメーション”ビジュアルとともに“怪”禁。「小豆洗い」や「山びこ」、「絡新婦」、「化け狸」、「ダイダラボッチ」などが続々と出現。さらに《菅原道真公》の登場も…。はたして妖怪たちがどんな姿を披露するのか、注目だ。
同ドラマは、2020年7月クールに放送され、好評を博した『妖怪シェアハウス』の続編。小芝演じる気弱で空気を読むことだけが取り柄だった目黒澪(めぐろ・みお)が、ボロボロのどん底に陥っていたところをシェアハウスで暮らす妖怪たちに拾われ、やがて澪が直面するトラブルや悪い奴らを妖怪たちに助けられながら成敗し、成長していく姿を描いた異色のホラーコメディー。6月には映画版の公開も控える。
新シリーズの舞台は、引っ越し先の閻魔寺にあるシェアハウス。ポスターでは、リビングでリモコンを手にした澪(小芝風花)と妖怪たちが何やら鑑賞中。気弱な澪が恐怖とも驚きともとれる表情を見せるだけでなく、お岩さん/四谷伊和(松本まりか)、酒呑童子/酒井涼(毎熊克哉)、座敷童子/和良部詩子(池谷のぶえ)、ぬらりひょん/沼田飛世(大倉孝二)たち妖怪まで口をあんぐりと開け、驚いている。ポスタービジュアルを手掛けたのは、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』や映画『キングダム』(2019年)など、数多くのドラマ、映画のポスターグラフィックやCDジャケットを担当するアートディレクター・吉良進太郎氏。吉良氏は、「『また妖怪がいる日常が帰ってくる!』をコンセプトに妖怪なのにホラー映画を見て驚いてしまってるビジュアルにしました! 親近感のわくポスターになったと思います!」と、今回のビジュアル作成についてコメントを寄せた。
もう1枚公開されたのは、白塗りの顔に、赤い大きな口と黒い歯が不気味な「お歯黒べったり」に扮した村岡希美と内田慈。目と鼻はなく、お歯黒を付けた大きな口で人を驚かす妖怪が、今作では姉妹として登場。今回が初共演となったが、撮影ではせりふがシンクロする息の合い方を見せ、撮影現場を驚かせた。
そのほか、今回ドラマ前半戦に登場する妖怪たちも宇治茶氏の描く魅力たっぷりな“ゲキメーション”ビジュアルとともに“怪”禁。「小豆洗い」や「山びこ」、「絡新婦」、「化け狸」、「ダイダラボッチ」などが続々と出現。さらに《菅原道真公》の登場も…。はたして妖怪たちがどんな姿を披露するのか、注目だ。
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2022/03/15