グローバルボーイズグループ・JO1のメンバーが初出演するオムニバスドラマ『ショート・プログラム』(Amazon Prime Video独占配信中)より、豆原一成の『メモリーオフ』、河野純喜の『途中下車』が、きょう9日午後5時から配信される。それに先駆け、両作品のあらすじ、互いの作品を見た2人のコメントが到着した。
豆原は、河野主演の『途中下車』について「本当に青春という言葉がものすごく当てはまる作品だなと思いました」と思いを吐露。「僕は松村くんと小宮さんの2人のシーンがすごく好きで、言い合ってる所とかすごく良いなぁと思いました」としみじみ語った。また「最後のシーンはキュンキュンしましたね! 普段の感じと違う純喜くんが見られたのですごく新鮮でしたし、松村くんと河野純喜は似てるようで似てないなぁと思いました。ひと夏の青春を感じながら観て欲しいです!」と見どころを紹介した。
一方の河野は、豆原主演の『メモリーオフ』を鑑賞し「とても良かったです!!」と絶賛。「銃を向けられて始まった2人の出会いでしたが、そのあとが本当に青春でドキドキしながら観ました」と語っている。見どころは「豆が演じる戸志野はじめと莉子さん演じる野々村まなみが僕から見ると弟たちを見ているようでとにかく可愛いので大注目で観ていただきたいです!」と呼び掛けている。
■各話あらすじ
『メモリーオフ』
医学部進学を目指して浪人生となった戸志野はじめ(豆原一成)は、家族のハワイ旅行に置いていかれ、家で一人勉強をしていた。夕飯にデリバリーを頼むと、店の手違いでなぜか頼んでもいないハワイアンピザ。「間違えてます!」はじめはドアを開けて大声で叫ぶが、配達員は去った後だった。食べたくもないハワイアンピザを完食した深夜、インターホンが鳴る。玄関モニターを確認すると見知らぬ少女(莉子)が映っていた。「わたしはだれ?」「ここはどこ?」気味悪く一度は無視するものの、インターホンを連呼され、ついにドアを開けてしまう。銃を向ける少女X。銃とスタンガンを持っているが、少女Xには記憶がなかった。彼女はなぜはじめのもとにやって来たのか。はじめは少女Xの記憶を呼び覚ますため、花の香りを頼りに植物園へ行くが手がかりを得られない。帰ると家には近所で起きた殺人事件の聞き込み調査で刑事(渡辺いっけい)がやって来る。
『途中下車』
高校3年生の松村渡(河野純喜)は、友人との罰ゲームで初恋の人・佐倉麻美に会いに行くことになった。彼女が住んでいるという東三本松行きの路線バスに乗り込み、バスに揺られること一時間以上。「次は木美浜 」という車内アナウンスで松村が目を覚ましたとき、脇にあった鞄がないことに気付く。松村は小さい頃から運がなかった。無一文の松村はしょうがなく木美浜で降り、楽しそうにはしゃぐ海水客を横目に通り過ぎたその時、海の家の看板オブジェを壊してしまう。オーナーの真由美(筒井真理子)の配慮で、オブジェを直すことと引き換えに、海の家で働かせてもらえることに。偶然にも真由美は中学の同級生小宮慶子(小西桜子)の伯母だった。帰りの交通費のために、慶子と海の家で働く松村だったが、とあることがきっかけで、小学生時代のある出来事が重なる。
豆原は、河野主演の『途中下車』について「本当に青春という言葉がものすごく当てはまる作品だなと思いました」と思いを吐露。「僕は松村くんと小宮さんの2人のシーンがすごく好きで、言い合ってる所とかすごく良いなぁと思いました」としみじみ語った。また「最後のシーンはキュンキュンしましたね! 普段の感じと違う純喜くんが見られたのですごく新鮮でしたし、松村くんと河野純喜は似てるようで似てないなぁと思いました。ひと夏の青春を感じながら観て欲しいです!」と見どころを紹介した。
■各話あらすじ
『メモリーオフ』
医学部進学を目指して浪人生となった戸志野はじめ(豆原一成)は、家族のハワイ旅行に置いていかれ、家で一人勉強をしていた。夕飯にデリバリーを頼むと、店の手違いでなぜか頼んでもいないハワイアンピザ。「間違えてます!」はじめはドアを開けて大声で叫ぶが、配達員は去った後だった。食べたくもないハワイアンピザを完食した深夜、インターホンが鳴る。玄関モニターを確認すると見知らぬ少女(莉子)が映っていた。「わたしはだれ?」「ここはどこ?」気味悪く一度は無視するものの、インターホンを連呼され、ついにドアを開けてしまう。銃を向ける少女X。銃とスタンガンを持っているが、少女Xには記憶がなかった。彼女はなぜはじめのもとにやって来たのか。はじめは少女Xの記憶を呼び覚ますため、花の香りを頼りに植物園へ行くが手がかりを得られない。帰ると家には近所で起きた殺人事件の聞き込み調査で刑事(渡辺いっけい)がやって来る。
『途中下車』
高校3年生の松村渡(河野純喜)は、友人との罰ゲームで初恋の人・佐倉麻美に会いに行くことになった。彼女が住んでいるという東三本松行きの路線バスに乗り込み、バスに揺られること一時間以上。「次は木美浜 」という車内アナウンスで松村が目を覚ましたとき、脇にあった鞄がないことに気付く。松村は小さい頃から運がなかった。無一文の松村はしょうがなく木美浜で降り、楽しそうにはしゃぐ海水客を横目に通り過ぎたその時、海の家の看板オブジェを壊してしまう。オーナーの真由美(筒井真理子)の配慮で、オブジェを直すことと引き換えに、海の家で働かせてもらえることに。偶然にも真由美は中学の同級生小宮慶子(小西桜子)の伯母だった。帰りの交通費のために、慶子と海の家で働く松村だったが、とあることがきっかけで、小学生時代のある出来事が重なる。
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2022/03/09